小学生の頃、イジメが先生に知られて学級会が開かれた事がありました。
きっかけは、陰口を書いて回していた手紙が本人に渡ってしまった事です。
私はクラスのボス的な存在のグループにおり、
ボスの事も苦手だったけれど、嫌われたくなく気を遣っていました。
クラスで浮いているいじめられっ子を、面白がってイジメる強いボスに、周りの子もみんな同調していたと思います。
私はあまり直接的に悪口を言っていなかったのですが(良心というより大勢の話に入るのが下手なだけでした)、
いじめられっ子に対して初めて明確に「クラスみんな〇〇(いじめられっ子)嫌いでしょ」という悪口を、ある1枚の手紙に書きました。
ここは周りに合わせて何か良いフレーズを思いつかなければ、という気持ちは強かったです。
ボスはその言葉に対してとても喜んでいて、私はのんきにボスに褒められて良かったな、と思っていたのを覚えています。
しかしその手紙が、いじめられっ子に見つかってしまった手紙でした。いえ、タイミング的にも、ボスはあえて見せようとしていたのかもしれませんが。
何人かのグループで交換していた手紙で、色々といじめられっ子について書かれていたのですが、
特に私が書いた文面が一番の問題点となっており、学級会という形が取られたようでした。
親にも連絡が行き、しっかりと怒られ、いじめられっ子とその親にも謝りに行きました。
ただ、騒動が落ち着いた後には、自分の親も他の子の親もボスの子が主導でしょう、と言っていました。
確かにボスがいなければまずイジメは起こっていなかった、しかもたった一言、本心でもなく周りに合わせて書いただけ…
色んな言い訳が駆け巡り、自分が放った言葉が一番残酷だったと分かっていたのに、
自分に有利な意見に乗り「同調してしまった…」などと言葉を濁したまま、その言葉を書いたのは自分だとは、言い出せませんでした。
その後いじめられっ子とも、挨拶するくらいには関係を修復したのですが、
その事実だけは誰にも言えず、もう数十年たってしまいました。
思い出して、自分の弱さや情けなさ、ずるさに打ちのめされることがあります。
軽い気持ちでナイフのような言葉を振るってしまい、しかもそのことを隠してしまった。
本当に申し訳ないと思っています。
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名前のない小瓶
初めまして。現在中一の者ですが、年下から失礼します。
私も小学校の頃いじめをしてしまいました。主さんと同じで陰口でした。しかし、先生にバレて死ね、と言われるほど叱られました。その言葉をきっかけに私は自分のしていたことに気づき、反省することができました。自分の話ばかりですみません。でも、主さんは反省できました。もう二度といじめはしない、ということを心に留めておくことができたと思います。
ななしさん
数十年もの長い間、苦しんでこられたのですね。
当時、悪いことをしたと反省し、直接謝りに行ったのですから、じゅうぶんだと思いますよ。
ずっと気にしてらっしゃるとは、良心的な方なのだろうと思います。
強い立場の人と、弱い立場の人との間で、自分がどう行動するか・・・それは、大人の世界でもありそうなことです。
子どもの頃のことは仕方ないけれど、これからどのように人と関わっていくかが、大事ではないでしょうか。
ななしさん
ボスって
同調者いなければ
ボッチなんだよね
みんなそうして反省しながら
大人なるのかもね
早く気がついてよかったよ
まだしてる大人もいるからね
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