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梅雨の出来事。故小鳥の命を通して考えた幾つかの事柄の雑書き。小鳥が死んだ、今日初めて会った死にかけの雛が血も流さず死んでいった

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今夜は眠れぬ夜
過眠をした訳でもなく、眠れない。
小鳥が死んだ、今日初めて会った死にかけの雛が
血も流さず死んでいった。
自然の淘汰に抗いもせず。表情ひとつ作らず死んだ。
生きて子孫を残すことだけ託された命はなんと奇麗か。
社会貢献も他者への憎悪もない。ただ生きて、土のもとで死に、大地に数多の栄養素を与える。
その言葉も感情も無く淡々と行われる循環がこの世の全てなら、人が負う全ての悪が無意味に感じはしないだろうか。

命の価値は重い。なぜだろう。
我々ホモサピエンスは他者の認識、他者の感情を理解する知能をホモ属の進化の中で得た。時に一致団結し、死者を弔った。その知能は自分以外ものの感情を想像し、そして価値を見出した。
同じように脳を持ち心臓で血を通わせるものを可愛く感じ、尊く思う。
それらが無い植物にさえ愛着を持って価値を与える。
これらのことも上記故のことではないかと考える。

今私が考えるのは、もっと小鳥は生きたかったのではないか、苦しんでいるであろうことを理解できなかった罪悪感、親に見放されたであろう小鳥への哀れみ、淘汰の無慈悲、そして私のテリトリーで起こる生命の輝きの実感、死があるから生があること。蝋燭の火が自然に灯らないように、完全な消滅が死であること。もう再び体温をもたない死骸に完全な死を見出した。しかしその死骸はこれからただの腐りゆく血であり肉であり骨であることを知っている。人であるからそう考える。当の小鳥は、何をその脳で思ったのだろう。いやいかん。人の悪い癖だ。

今夜は頭の暴走だ。思考を止めて眠ることを、許してくれない。悲しい訳でも無いのにな。
朝から始まる明日明後日が怖い、私は動けるだろうか。

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