壁を作っている
自分をまもるように
大丈夫。私は傷付かない。
逃げ道を作っている
自分が楽になるために
大丈夫。私が死ねばいい。
それでも
無に等しい希望を夢見てる
壁を〝誰か〟が壊してくれることを。
別の逃げ道を〝誰か〟が用意してくれることを。
他力本願
怠惰は大罪
わたしは救われるか
わたしは赦されるか
『大丈夫だよ』
囁くのは
天使か、悪魔か。
自分自身の戯れ言か、本心か。
「死にたい」という声だけは
いつも、いつだって、わたしのものだ。
それだけは、わかってた。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください