頑張ってる。でも、たまにこれ以上無理だなと思うことがある。
それを人前で見せてしまって、迷惑とか心配とか気まずさとかを与えたくないから、
駄目な時は、一人になれる場所へ行く。
仕事でも家でも、作業を止めて、落ち着けるまで、一人になる。
それを自分勝手だと言われた。
責任放棄だとか、仕事に対する姿勢じゃないとか。
じゃあ、責任を全うするために、もう駄目だと思ったら、
職場とかリビングで、突然泣いて、もう駄目だと取り乱すのが、
正しい大人のあり方なのか。
転けて泣く子供をあやすように、周りが大変だったねと声をかけるのを待って、鼻声でお礼を言うのが、
責任の取り方なのか。
どうにもそうしたくないから、落ち着くまでは一人になる。それだけのことなのに。
大きなストレスが重ならないように、気を付けている。
大きく崩れる前に、休んだり相談したり、気分転換で楽しいことをしたり、体を動かしたり。
それでもたまに色んなことが重なって、辛くなる。
それを放置して、限界に挑戦し始めたら危険だから、危険水域に入ったら一人になる。
それが仕事を続けることや、家族を不安にしないことに繋がると思ってる。
多分、トイレに似てる。
感情の排泄を、人目につかないところでしたいだけなんだ。
色々と気を付けてても、トイレに行きたくなることを無くせない。
それをおかしいと言う人は、トイレが必要でないのかもしれない。
もしくは、漏らしても後片付けは自分でしなくてよいのかも。
便利かもねと思うけど、憧れない。
周りのトイレの頻度とか使い方とか、あんまり知りたくないし、
トイレに向かってる人に、我慢が正しいと言う人間にもなりたくない。
スッキリしたら、帰っておいで、で充分だ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
大丈夫、一人じゃありません。って言葉、嬉しかったです。
止血のお話も、なるほどと頷きながら読みました。
心の何処かで、泣くことは悪いことだと思ってました。
生まれ持った性質に、良い・悪いはないよと思っていたはずなのに、自分を除いてたようです。
似たような性質の方を目にした時は、私も大丈夫と伝えられる人間でありたいです。
優しいお返事をありがとうございました。
名前のない小瓶
はじめまして。
最後の一文を読んで私が感じたのは、小瓶主さんはとても優しい方なんだなぁという事です。
私はよく職場で涙が溢れるタイプの人間なのでスッキリしたら帰っておいでって言われたらとても救われたような気持ちになります。
それに、周りの人達を心配させたくないからもうダメだと思ったらすぐにその場を離れるなんて、気遣いの出来るとても素晴らしい方だなと思いました。
たぶん責任放棄だとかそう言う事を言う人は、泣きたくならない強いメンタルを持っている人か、傷ついても泣かないで我慢ができる人なんだと思ってます。
でも、別に涙を我慢する事が出来なくても仕方がないと思うのです。その人の生まれ持った性質だから。
ここからは私の自論になりますが、涙は傷ついた心から流れる血のようなものだと考えています。
心の止血が上手い人はすぐに涙を止められたり泣くのを我慢出来ますが、心の出血量が人より多かったり、一つの出来事で作る傷の量が多かったり、上手く止血出来ない人は例え仕事中だとしても涙が止まらなくなるんだと思います。
そこで大事なのは、涙が出そうだと思ったらその時点で自分を追い込まないようにする事です。
例えば叱られて泣きそうになったなら、その時言われた言葉を心の中で反芻しないこと。
反芻してしまうと、より自分を追い込み傷つける事になり、余計な心の血を出してしまいます。
叱られた時の言葉を反芻するのは家に帰ってからか、休憩時間・トイレなどで一人になってから!
たくさんの事を書いてしまったので、まとを得ていない回答だったら申し訳ございません。
とりあえず、私が小瓶主さんに伝えたかったのは、限界を迎えた時にトイレなどに逃げ込むのは悪い事じゃないよと言う事です!
大丈夫、一人じゃありません。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください