19歳です。まだ少し先のことですが、最近振袖の広告が家に届き始めて成人式の振袖について考えるようになりました。
私は、成人式で振袖を着たくありません。髪も短くメンズのような服装が好きで、そもそも振袖に興味がありません。成人式に参加するにしても、スーツでいこうと考えています。
しかし、まだ両親には振袖を着ないと伝えていません。特に母は、せめて写真だけでも記念に振袖を着てほしいと言うと思います。案外すんなり受け入れてくれるかもしれませんが、このことで母と喧嘩になるのではないかと思うと不安です。振袖については私も折れる気はないので、もし喧嘩になっても押し通します。
でもそれよりも、その喧嘩の中で今の私の見た目について何か言われるんじゃないかと思うととても怖いです。今まで母は私が髪を短くしてもメンズのような服を着ていても、特に言ってくることはありませんでした(内心どう思っているかは知りませんが)。ですが、成人式となれば言う気がなくても口論の中で何か飛び出てきそうな気がしています。
私は今の自分のスタイルを気に入っているし好きでしていることなので、これを否定されると自分を否定されたように感じてしまいます。
赤の他人なら気にしませんが、さすがに一緒に住んでいる家族から言われるととても辛いです。
母のことは好きですが、考え方や価値観が合わないと感じることもあり、直接話したことはありませんが所謂ジェンダーレスなスタイルにあまり肯定的な人ではないと思っています。
振袖も嫌ですが、この問題から発展して自分の見た目を否定されるのではというのが怖くて仕方ないです。
早く自分の意思を伝えてはっきりさせたい気持ちもありますが、傷つく結果になることが怖くて言い出せずにいます。いつかは聞かれることですし、先伸ばしにしてもその間ずっとモヤモヤとした状態が続くことを思えば、さっさと話してしまった方がいいのでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
う~~ん…これは、どちらの気持ちも何となくわかってしまう小瓶……
どうしてもお嫌なら、できれば、早めに言い出した方がいいです。
時間が経てば、その分だけ
「何も言ってこないってことは、成人の日ぐらいは晴れ着着てくれるんでしょ」
と、誤認からの期待を強化してしまう可能性が高いです。
期待が強化されればされるほど、いざ切り出した時に反発が大きくなります。
晴れ着・着付け・記念撮影は、予定を立てて事前予約する必要もありますし、少しでも話が進んでしまうと軌道修正が大変ですよ。
今からちょっとずつ、小出しに話題にしてはどうですか。
和装屋さんからめっちゃDM来るけど~からの、
私あんま着る気しないな
仕事にも使えるようなスーツの子も結構いるらしいよ
一度しか着ないのに勿体なくない?
振袖のお金で○○する/××買う方が私には有意義だなぁ
どうせ写真撮るならカッコいいのがいいんだけど
etc. etc...
を、少しずつ、日頃の会話に混ぜ込んでいくのです。
痛くない程度の大きさのボールを、軽ーく投げていく。
もし相手から剛速球が返ってきたら、受け止めて、一旦そこで止め。続きはまたの機会に。
異なる主義主張趣味嗜好を持つ自立した人間同士である、という認識のもと、互いを尊重しあいながら関係を築いていく。
理想的な大人同士の結びつきとは、そういうものではないでしょうか。
一番身近な大人である『親』と、これまでよりも一段進んだ大人同士の関係を築くための、これは第一歩かもしれませんね。
お母さまと、うまく折り合えますように。
個人的には、ちょっとお高めの素敵なスーツでおしゃれな記念撮影なんてのも、いいよね…と思ったり。
自分の成人式の写真は、着物ばかりが立派な、絶対芽の出なさそうな残念演歌歌手の地方巡業ポスターみたいで、二度と見たくありません……
ななしさん
はじめまして、18歳女子です。
私も同じで、ショートヘアでメンズの服をよく着ています。なので振袖を着たくないのが、すごく共感します。
私も成人式はまだ先の話ですが、振袖は着ずに、スーツなどで出たいなと思っています。
ですが、祖母に1回着とけと言われます(汗
女の子だから、などと自分の見た目や考えを否定されること、つらいですよね…でも、自分の気持ちを大切にしたいのも、わかります。
私も親に言えずに引きずってる悩みがあるので、言ってしまうのも手かもしれません…
偉そうなこと言ってすみません。
何かつらい悩みなどがありましたら、いつでも小瓶を流してくださいね!貴方の気持ちが少しでも軽くなりますように…
ななしさん
自分は着れるものなら着たかったけど、金銭的に無理だったから諦めました。
家ではずいぶん前からそういわれていて、写真も撮らなかったし、成人式自体にも参加しませんでした。
あなたのお母さんがどう思うかは分かりませんが、話し合いをためらっていても、あなたがおっしゃる通り、あなたの主張もいつかは話さなければなりません。
振袖の件は、ちょうどいいきっかけです。
否定されるのが怖いと書かれていますが、あなたは自分の意志やスタイルを曲げる気はないとのこと。
争いが怖いなら話さないで黙って従う道もありますが、話す道を選ぶなら、自分の主張だけでなく、お母さんを悲しませたくはないということも、感謝しているということも、まず最初に伝えてください。
すべてがあなたの思い通りに進むわけではありませんが、少なくとも頭ごなしに否定されて話すことすらできないということはないと思います。
親には親の思いがあるでしょうけれど、あなたは成人して自分の道を自分で選択して歩いていくのですから、尊重してほしいと伝えてください。
もし最後の感謝の気持ちとして、親の願いを聞き届けてあげようと思うなら、それもあなたの自由です。
けんかになって、お互い意固地になることだけは気を付けてくださいね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください