重い気持ちばっかり流してたので、今日はちょっとほっこりする話(?)を流します。
私が住んでいる地域は保育園、小学校、中学校と1クラスしかなく、良くも悪くも顔ぶれが変わりません。
そんな彼らのうちの3人と私は、ひと月ぶりくらいに会いました。
私はここ最近ちょっと不安定で、
「昔からいじめとか誹謗中傷に対して『かわいそう』とか言う人をテレビやコメント欄で見る度に、この中のどれだけの人が気づかずに人を傷つけてるんだろうと思ってなんとも言えない気持ち悪さを抱いてた。でも最近、自分が全く善人じゃなかったことがわかった」
という、友達とするような話でないことを口に出してしまいました。
微妙な空気になるだろうなと思っていたのですが、
「いやみんなそうでしょ、完璧な善人なんていない」
「だいたいの人がそういう経験してるよ。俺も中学の時の喋り方とか思い出す度うわーってなるし、過去ってそういうもん」
と笑い飛ばしてくれました。
これをどう受け取るかは人によりけりだと思うのですが、自分の過去の所業とかクズさとかでひたすらに自己肯定感だだ下がりの自分には、何だか救われた気持ちになりました。
最近2年から通信制高校に転校して、どうしても彼らを羨んでしまうこともあるのですが、やっぱり彼らと同級生で、友達でよかったなと思いました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
子供の時は一緒に遊んだり喧嘩したりしてたけど、大人になってから話してみると子供の時と違う人みたいですよね。
自分の知らない間に、友達も色んな経験して、別の考え方するようになってたりして、大人になるってこういうことかなぁ、と思ったりします。
なんだか良いお話でした。
ありがとうございます。
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