容姿にからかわれやすい特徴があったからか、小学校の途中から、無視されたりひどい渾名で呼ばれたりしながらの学校生活を送っていました。
両親の教育方針により、小さい頃から漫画、ゲーム、ドラマ、アニメなどほとんど規制されて育ったため、会話についていけず、仲間外れにされることも多々ありました。
小中一貫校だったため中学校でもうまくいかず、バイキンゲームの対象にされて誰も私自身や私の持ち物に触れたがりませんでした。
掃除時間、私の机の列だけ動かされないまま掃除が終わっていた光景は今でも忘れられません。
担任は気づいていたのかどうかすらわかりません。
親にバレたくない一心で毎日学校に通っていましたが、移動教室で私の席に座らなければいけなくなった男の子が紙を敷いて座っていたことにショックを受け教室を飛び出してしまい、今までのことが学校で問題となってしまいました。
学校からの電話で状況を初めて知った親からは、何故言わなかったのか責められました。
言わなかったのは悪かったけど気づいてほしかった。こんなにきつかったのに、何にも気づいてくれなかった。
高校から地元を出たかったけど親の方針で叶わず、結局ほとんど同じメンバーと過ごしました。さすがに表立ったものはなくなったけど、昔の自分を知ってる人がいることがすごく苦痛でした。
大学で初めて地元を出て、世界はこんなに楽しいのかと思いました。春から始めた仕事も楽しくできています。一方で、何をしても自分に自信が持てず、劣等感に苛まれ、自分なんていなくてもいいとの思いが消えません。そのせいで新たな友人を作るのも難しく、せっかくできても信用できずに疎遠になってしまいます。毎日死にたい、産まれてこなければよかったのにと思いますが今のところ自殺する勇気はありません。
過去のことで泣いたことはなく、私の中でまだ消化できてないのだと思います。なんでもいいので助言を頂けると幸いです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
こんにちは。私自身もいじめを経験し、書かれている後ろ向きな感情に陥ることが多々あります。
ついつい振り返ってしまうのは、ご自身の中で過去の事にできておらず、今も苦しんでいるからだと思います。自分には何の価値もないのに周りに居てくれる人の気持ちがわからず、怖くなり、申し訳なさから死にたくなります。
終わった事だと思うためには、じっくり向き合っていくしかないのだと思います。
まずは貴方自身が自分を好きになる事が大切なんだと思います。他人の物差しで見た貴方ではなく、貴方から見て自分という人間を好きで誇れるかどうか。
難しいですが、いじめられたとしても、自分から相手に害を加えた訳でなければ、貴方自身に悪い所があった訳ではありません。ただ、相手が思い通りにするために、相手に害を加えるDV体質だったのです。それと、全員から疎われた訳ではなく、日本人は集団心理が強いので、運は悪かったかもしれません。
昔の嫌な相手から受け取ったものを思い出すのではなく、自分自身が感じたい事、楽しみな事、今やりたい事などを考える割合を増やしていけば、自分の人生を生きていけるのかなと考えて、実践中です。よかったら一緒にやってみてくれませんか?
他人の事を信じるのは自分の後でいいと思います。自分を信じられれば、自分が好意を持った相手も信頼できます。
どう過ごしても時間は経ってしまうので、未来を前向きに生きていきたいですよね。
過去の事をちゃんと終わらせれば、きっと晴れやかに自信を持っていけると思います。
長文になってしまいました。
名前のない小瓶
小さい頃から辛い思いされてきたけど、楽しいと思える世界に出会えたのですね。良かったです。
自分のいいところ探し、自分が頑張ったこと、できたことを1日振り返ってノートに書いてみるといいかも知れません。どんな小さな事でもいいです。自分のことが好きになれれば解消されていくと思います。
名前のない小瓶
私も小1から小3(放課後&クラス)、中1から中2の夏まで(部活)でいじめられていました。
部活でのいじめは顧問の先生や、優しい先輩方に相談しました。(結局辞めてしまいましたが…)
私はいじめられる度に性格が暗くなったり(家以外で)、自分の体と心が離れていく感覚(いつも)になったりします。
今はクラスの男子にバカにされたり顔が気持ち悪いと言われるくらいです。
私も小瓶主さんと同じで劣等感や自分はいなくてもいいという気持ちが強いです。
全然助言になっていなくてすみません。
私は今度の春高校生になるので、そこで家でのような素の明るい性格のまま過ごしていきたいと考えています。(うまく行くかは分かりませんが…)
長文失礼いたしました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください