こんにちは、拾ってくださってありがとうございます。
ざっくりと現状を、まずまとめておきます。
私:20代半ば。気分変調症(精神科通院6年ほど)で障害者手帳3級。週4一日6時間の障害者雇用でパート勤務中。精神疾患以外にアレルギー疾患と婦人科疾患もあり。一人暮らしの経験は有。
母:元凶。専業主婦。何かと管理したがり(例えばお前は医療費かかりすぎなど言い始める。しかし医療費は入院費も含め全て自分で支払っている)、マウンティングも強い(お前がおかしい、わがままだ等)。とりあえず彼女の思い通りにならなければ罵倒。
父:基本的に我関せず。元凶をたしなめたり指摘したりが出来ない。妻がおかしなことを言っているとも思っておらず、時には一緒になってお前がおかしいということも。私が障害者手帳を取得し障害者雇用を受けていることも未だに否定的。ある意味昭和の頑固親父。
幼い頃から、振り返れば精神的虐待と言えることまで多々あり、うつを発症してから精神科医、カウンセラー、ハローワークのサポーターさんなど、支援を得て過去の出来事や、今現状さえもモラハラだと認識するようになりました。
自分の希望で1度精神科に入院し、それをきっかけに両親が変わりたいんだ!だの言いだし、家族カウンセリングがスタートしましたが、聞く耳持たずで、特に変わらず。
むしろ母親の言葉を借りれば「こんなに気を遣っているのに、自分だけが辛いみたいに言うな」とのこと。
一人暮らしが自分の稼ぎでは不可能です。
貯金も50万ほど。
退院時に生活保護の選択肢を一度出されていますが、実家でどうにか頑張ろうとするのが一番現実的なのだと判断して、過ごしてきました。
ただ、相変わらず休むはずの家が一番休まらないという状況に、世帯分離して生活保護という手を再び出されました。
しかしこれを行うにあたって一番面倒毎は、両親に扶養義務者として話が必ず出るであろうこと、そうなれば世間体大事な両親は今までだって家に居たのだから良いだろうと、なりそうなことです。
一人暮らしの支援はしない、できないと散々言われていますが、生活保護を視野に入れていると言えば都合の良いように言うでしょう。
これを行うなら、最終手段とも思っています。
いつ見切りをつけるか。
どう説得するか。
それらを考えるエネルギーが今は足りなく、ゆっくり決めるつもりですが、もやもやーっとしていたので流してみました。
どう思われるか率直にきいてみたいという思いもあります。
追記:両親と弟はこの時期にも関わらず、私が医療従事者であるにも関わらず、長距離帰省をするような人達です。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
2通目のお返事の方へ
お返事ありがとうございます。そしてご意見ありがとうございます。
やはり離れるべきかと、第三者と思いながら自分の小瓶を見返すと「離れて!逃げていいから!」と思っています。
こんな両親ですから、一つ行動を起こすのも、慎重に計画的にせねば自分が傷つくだけで終わるので、すぐに、とは行きませんが、支援の手を借りつつ、離れようかと思います。
Kpさん
いつもありがとうございます。
両親の毒親ぶりというか、頑なな点などご指摘のとおりでして、カウンセラーさんには「みなねさんはとても素直で言われたこと話すことをきちんと吸収できる人。一方両親は、【家庭のことに首を突っ込んでくれるな】位閉じて、何も響かない。だからみなねさんのカウセリングは1/wで続けるけど、1/mと言っていた両親は1/2m位にする。あなたと両親3人との面談はいつかは設けるし、あなたのここに来てくれた期待には応えたいと思っている。そんな計画でもこれからもここにきてくれるかな?」と提案されたほどです。
カウンセラーさんのことは信頼関係が築けたと思っているのでカウセリングは続けます。
退院時に生活保護の選択肢を提示したのは主治医、今回はハローワークのサポーターさんからでした。
主治医は以前から「あなたは両親と少なくとも物理的距離をとれて、かつ心理的な距離もとれたなら、精神科とは離れて元気に自由に生きていける人」と私には話をしてくれています。
幸いなことに、私にはこんなにアドバイスや支援をしてくれる方と出会える運があり、歪んだ家庭を歪んでいると考えを正してくれる人達がいます。
今回の生活保護という選択肢もかなり響いているのが現状です。
たくさんのエネルギーを必要とする案件ですし、両親への対策も必須と思います。
借りられる力を借りて、じっくり決定をして、もしその選択肢を選び取るならば、更に対策を練り、支援を得られるよう……
視野が狭くならないよう他の選択肢も見失わずに、私が楽に過ごせる日常を得られたらなと思います。
ご意見、ありがとうございました。すーっと心に入ってくるストレートなKpさんの言葉にいつも励まされるといいますか、なんというかほっこりと暖かく感じるような気持ちになります。
また小瓶を流したときには出会えたら嬉しいです。
ななしさん
家を出た方が絶対いいと思います。
ご両親と揉めそうなので
慎重に行く必要があると思いますが、
あなたの文章を読んだ者として
冷静に考えても、
家を出た方が絶対いいと思います。
一歩一歩、進んで下さいね。
うまくいきますように。
Kp
みなねさん、こんにちは。
Kpです。
もやもやしますよね。
もちろん、エネルギーが溜まるまで、
ゆっくり療養して、
ゆっくり決断するのが良いと思います。
ちなみに
私は、
生活保護を受けつつ、
一人暮らしをなさる事が、
みなねさんには一番良いと思います。
ただ、仰っていた通り、
ご両親が。。。
一人暮らしの支援はしない、できないと言っているのを録音してみるのはいかがでしょうか?
生活保護を視野に入れていると言った途端に都合の良いように言うところまで含めて。
生活保護の審査の際にそれを再生したり、
何らかの後押しがあったら、なんとかならないかなぁ、と思ったのです。
また、
後ろ楯になってくれる方がいたり、
自立(一人暮らし)する事を説得してくれる方がいれば良いのですが。。。
ご両親のカウンセリングが聞く耳持たずで、特に変わらずなのはある意味必然かと思います。
カウンセリングは、
本当に変わりたい、という本人の意思や、
現状を正しく理解したいと、
本当に思っていない限りは、
効果がないのです。
人様のご両親に対して大変失礼ですが、
みなねさんは、ご両親が原因で、治るものが治らないというのが大きいと思うのです。
ご家族との連絡を絶ち、
生活保護から始めて、
何年かしっかり療養してみたら、
たぶん働ける時間や、
不調の具合もかなり改善するのではと、
おそらくお医者さんや他の方々も
思っているんではないかと思います。
簡単な事ではないので、
あくまで理想論ですが、
思った事を率直に書かせていただきました。
少しでも参考になりましたら幸いです。
みなねさんの生活環境が過ごしやすい良いものとなりますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください