後一年となってしまいました。
別々に暮らすこととなって、早いものでもう6年。
あなたは19歳になりましたね。
道行く同じ年頃の娘さんを見掛けると、どんな娘になったのだろうと想像してしまいます。
ああ、こんなことを言うと、きっとキモいおじんだと思われるでしょうね。
でも、おやじってそういうものなんです。
先日、あなたへの振り込みを済ませた際、カードケースを落としてしまい、散らばった入金票の厚みに、これまでの月日の長さを感じました。
友達とは仲良くやってますか?
…彼氏は、出来ましたか?
サックスは、まだ吹いてますか?
もう、その姿を見ることは出来ないでしょうが、あなたの笑顔は、今も心に焼きついています。
その笑顔を胸に、また一年頑張ります。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お返事、ありがとうございます。
父親なのだから、会う権利はある。
そう言ってくれる人もいましたが、当時の私には、もう気力すら失ってました。
娘に会いたい反面、もし本当に望まれていなかったら……
どうしても勇気が出ませんでした。
今は娘の口座への振り込みだけが唯一の繋がりで、早いもので、後一年となってしまいました。
終わった後、どうするのか?どうなるのか?今はまだ答えが見つかりませんが、この一年を頑張っていきたいです。
ななしさん
ううっ(*T^T)
〝昼庵呑〝主さんの気持ちが…伝わってきて…
うううっ(ノд<)
泣ける…。
こんなに思ってもらえて、娘さんは幸せだ。
ああ、父親は、偉大だなぁー。
って、思わせてくれる小瓶でした。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください