親の発言が不愉快に感じる。
例えば友人が年末年始を海外のディズニーランドで過ごすという話をしたとき、親が自営業だから経費にして旅行しているに決まっているみたいなことを言うんです。
そういうことも確かに自営業なら出来るのかもしれないけど、僻みや妬みにしか思えなくて。小さな人間だなと軽蔑してしまった。恵まれている人の事を話すときはいつもそう、脱税しているはずだとか。。。
何かしらズルというか特権持っている人は確かにいると思うけど、小学生だった私にそういう話をした親は負け犬にしか見えなかった。一度軽蔑してしまうと尊敬なんて出来なくなった。
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ななしさん
家族旅行は経費として税務署に認められにくいので、度胸のある人以外は経費に計上しないのではないかと思います。
自営業の人が家族で旅行イコール不正をしているに決まっている、は早計なのではないかと思います。
ななしさん
確かに、ずるい人に対する反応で尊敬したり軽蔑したりということはあると思います。
ずるい人を悪し様に言うということは、その人が自分の現状に不満があり、それを言わば社会や周りのせいにしている、100パーセントでないにしても自分に悪い影響があることを大きく評価している、それ故に悪く言わずにはいられなくなっている。
そんなことを気にしたり言っているヒマがあったら、自分の人生を満足するように努力したらどうかと思うということでしょうか。
そういう考えも分かります。
しかし、自分のための努力さえしていれば、ずるい人をずっと放置していて良いかというとそうでもなく、だからといって個人にできることには限界があるので、脱税に関しては国税局などに頑張ってもらうしかないのですが、これにも現状・実際には限界があります。
社会に出て何年もたつとわかるのですが、大きく上手くやっているずるい大人は沢山います。しかし、微細なずるいことを含めたら、実は誰でも経験があると言ってもいいと思います。もちろん、自覚をもってできるだけ不正をしないように生きるのが一番良いです。
親御さんは大きなずるいことをしていないから、そういう人に腹を立てているという見方もできますから、そういった面では尊敬できるのかもしれません。無理にすることはないですが。
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