毎日、とても悲しいです。
今まで様々な病院に行きました。
特にこれといった診断もないまま、『とりあえず処方された薬』で日々をのりきります。
薬を飲まなくては社会と接することの出来ない人間です。
望まれた子供でもありませんでした。
必死でした。
暴力と暴言のなか、優しく接したら優しくされると思い込んでいました。
つけこまれ、奪われました。
逃げようとしました。
事故にあいました。
向不安剤が増えました。
睡眠薬、抗うつ剤。
まって、病気なのは環境じゃないの?
私の笑顔がおかしくなっています。
だけど、みんな普通に接してくれて、嬉しかったです。ドウモアリガトウ。
警察、市役所の人、先輩、同僚、同級生、上司、
顔色をうかがって、作ってしまった距離。
命綱がほしけりゃ、自分の手でつかむしかない現実。
必死でした。
家に帰るのは危険です。
私の「やめて!」はゴミ程の価値もないのです。
知らぬうちに、間接的に出来た借金で、火の車でした。お金を渡すと、罵倒されないことを知りました。お給料日は本当に、仲のいい親子のようでした。
お給料日の私はまるで、人間みたいでした。
成長して、知恵をつけて、味方を作って、逃げました。命からがらです。
その先で、裏切られました。
ああ、無念。
働けど働けど、お金は私のところに来ない。
道端の草が美味しそうでした。
虫になりたかった。人間は怖い。
たくさんの嘘があり、その嘘に付き合わされた私は誰?
道を歩くだけで、悲しくて悔しくて、人影も怖くて気が狂いそう。
どうしてみんな、当たり前のようにたくさん持っているの?
笑顔を叱られないの?
幸せを夢見たら、神様に目を付けられて罰せられちゃうんじゃないの?
怖いよ、悲しいよ、たぶんもう心は生きてないよ。コロされちゃったかな。
痛いよ、痛いよ。
死は怖いけど、もっともっと生がオドロオドロしい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください