躁鬱病の治療をしています。
働いてる主婦です。
秋が近づいてくると寂しくてたまらなくなります。朝の匂い、夜の匂い、幸せそうな家から漂ってくる夕ご飯の匂い。お風呂から香るシャンプーの香りと子供たちの楽しそうな声。
普通の感覚なら、幸せな姿を見て微笑むかもしれません。
私はその光景にとても不安と、寂しさを感じ、絶望的になり、私はここに生まれてくるべきではないと。
その、
幸せな家庭の
壁の外側で
動けなくなる。
私にはもう、望むことのない世界が
この、目の前には、幸せな家族として存在しているんだなぁ。
暗い道の片隅で
風呂の窓からこぼれてくるシャンプーの良い香りを感じながら
私はそこにしゃがみこんで
もう、涙も枯れてるから泣かないけど。
秋は寂しくて物悲しい。
秋は
死が近くなってくるような
そんな季節です。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
そうですね…
冬は「死」で、春は「復活」のイメージがありますし。
死は確かに、現世的な幸福から締め出される事でもありますね。
日本の古典の「もののあはれ」も、そういう痛切な思いの表現なのかもしれない。
でも、あなたがその幸せを望めないのは、なぜでしょう?
ご病気のためでしょうか…。
鎮静と黙想の冬も、心が浮き立つ喜びの春も、輝かしい夏も、また巡って来るといいのですけど…。
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