家族に酷いことを言われ、落ち込んでいた者です
たぶん、大したことを言っていたわけでもないとは思います きっと
ちょうどあの時私はとても疲れていて、やっと休憩できるところでした
そんな時だったので、具体的に何を言われたのか、どういう風に対応したのかよく思い出せません
でも、私がとても嫌だと思ったのは事実です その晩のうちに謝罪はありましたが、とうてい受け入れたくありませんでした
しかしここで波風を立てたくありません だって学費止められたら終わりですから 最終的には表面的に受け入れました
次の日の朝、親がケロッとしていたのは正直呆れるというか幻滅したというか
こんな人に育てられたのか、と思ってしまいました
結局命を絶ちたいとかそういったきわどい思考からは抜け出しましたが、今でもまだひっそりとこの世から消えてしまいたいなとは思っています
正直あの人たちといるととてもじゃないですが疲れます
何もかも嫌になっていた時に、偶然厚生省のページでこちらを見つけ、勢いに任せて駄文を垂れ流してしまいました
お返事をいただけた4名の方、本当にありがとうございました
匿名で送ってしまったのでお礼ができずすみませんでした
今でも胸がうずくような感覚はあります 疲労の抜け具合も眠りの質も芳しくはありません
そもそも私が実の親のことを書いていることに自分で罪悪感を感じています
結局は心のことだから自分でけりを付けなければいけないんですよね
このことはまだここでしか明かしていません
まだ大分辛いですが、どうにかやっていこうと思います
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
実の親だからって子供の我慢に甘えていいわけないよ。
ここに書くのだってちっとも悪い事とは思わない。
そうやって小瓶主さんなりに何とか吐き出し口を探して、一生懸命上手くやろうとしてる。
吐き出す場所さえなかったら、小瓶主さんが壊れちゃう。
気にすることないよ。
名前のない小瓶
私も親の人間性に疑問を持った一人です。親に私の命よりも数千円の物の方が大事と、援助の申し出をナチュラルに拒絶されました。
つい先日もこちらで、親を人間だと思ってはいけないと理解した、と書いていた方に強く共感してお返事を書いたばかりです。
育ててもらっておいて親を悪く言うな。基本はそのとおりだと思います。だからこそ罪悪感がいつまでもつきまとうのでしょう。
ですが、そういう関係とか肩書とかを、本人たちの気持ちや物事の経緯を無視するほど重視してしまうと、人間関係が冷え込むばかりだと思います。親だから、友達だから、上司だから、そうやって肩書にあぐらをかいてしまうから、平然と他人にひどい言葉や態度を投げつけ、しかも反省しないどころか反論すら許さない、などという人間になるのではないでしょうか。
そして残念ながら、肩書ばかり重視して何が起こったかに目を向けようとしない人、肩書だけで善悪を判断してしまう人があまりにも多いです。だからここのように誰かがコメントをチェックをしてくれる匿名の場でもない限り、うかうかと周囲に相談も打ち明け話もできない世の中になっているのだと思います。
私は実家と縁を切って5年になりますが、いまだに罪悪感に苦しめられる夜があります。
それでも、自分を殺して両親の望む人形として生きるより、いい判断だったと信じています。
そして、ネット上で似たような苦しみを持つ人をたくさん見つけたことが、とても大きな救いになりました。
その意味で、たとえお礼がなくても、主さんの書き込みを見ただけで救われている人はいると思いますよ。
たぶん、簡単に心にけりがつけられることではないと思います。これからも自分の心の内だけでなく、周囲の無理解に苦しめられることがあるでしょう。
それでも、少しずつでも主さんが心の平穏を保てるようお祈りしています。
冬
ここで、心の中のことを閉じ込めず吐き出せてお返事も付いて本当によかったなと思います。
実の親だからこそその対応に苦慮されている方々がここではたくさんおられます。
育ててもらった恩が主さんを縛る。全部悪い記憶の方が良かったという人もいます。
結局、生きていると100%悪いことはないということかもしれません。だからその逆も無い。
そんな中途半端な世界で私たちみんな手探りで生きてます。
1人では抱えきれないものも、心ある人と一緒に居ればなんとかなる、そう思います。ここが主さんにとってそういう場であることを願います。
どうぞ、お元気でお過ごし下さい!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください