色々な話が混ざっていますし、稚拙な文です。
凄く見にくいかもしれませんが、一つの戯言だと思って見て下さい。
私は、幼少期虐待を受けていました。
暴言を吐かれたり、髪を引っ張られたりするなどです。
というのも私は母の連れ子で父とは血の繋がらない娘だったから、そして仕事のストレスから私に当たっていたのだと思います。
アパートに住んでいたので、隣室の方が心配してチャイムを鳴らしに来るくらいの大声でいつも怒鳴られていました。
ある日私はポストを見に行くと行って数時間帰らない日がありました。(公園に一人で遊んでいました。)
その日の父は帰ると鬼の形相で私を叱り、いつもより私は強く暴行を受けました。
そして私の髪を引っ張って、
父親「出てけ!」と言われ玄関前で座っていました。夜8時以降だったと思います。
数時間して母親が"中においで"と言ってくれ、
冷めた御飯を一人で食べました。
そして年月が経ち、母が父との初めての子供を身篭りました。私にとって初めての妹です。
ある日、お母さんがいきなりお腹を抑えながらうめき声をあげ、"救急車に電話して…!"と私に言いました。
私は焦って119番し、救急車を呼んで一緒に病院へと運ばれました。
その時の母の苦しそうな顔と、鉄の匂いを今でも忘れられません。
その日父は仕事で、緊急という事で父親に電話をしていましたが、"行けない"と言い電話を切られました。
母が医者に、"こんな風になるまで何で病院に行かなかったの!?"って言われていましたが、診てもらうのに一回で一万円近く(詳しくは分からないです。)掛かるから…。と答えていました。
父親がそのお金を渡さなかったからです。
…そんなこんなで無事妹は産まれました。
しかし、"赤ちゃんは泣くのが仕事だ"と言われる様に、良く夜泣きをする子だったので、
妹の夜泣きにイライラして父が母に暴言を吐くのを私は布団の中で震えながら聞いていました。
だけど、妹が産まれてからは私への暴力はパッたりと無くなりました。
妹には自分(父)を良い印象に持たせたいのでしょうか。
それとも私が物心ついてきた歳だったからでしょうか。
ただただ仕事へのストレスで当たっていたのでしょうか。
前の旦那への嫉妬心でもあったのでしょうか。
ある日、
父親、母親、私、妹で遊園地に行きました。
初めての遊園地で前日は凄く楽しみにしていたのを覚えています。
しかし、私にとってのトラウマはその日に起こりました。
妹のおしめを変えると言い、母は御手洗に行きました。私もその後を着いて行きました。
そして、父親の元に戻ると明らかに不機嫌そうな顔をしていました。
父「なんでお前(私)までいくねん。」
と言われ、ごめんなさい。と言うと、「楽しくないんやったら一人で帰れ!」と遊園地に来た他のお客さん達が見ているのに関わらず言われてしまいました。
私は、折角初めての遊園地に来たのに笑顔が出せて無かったんだと思います。
私にとってはそれがトラウマで、人の顔色を気にして、楽しくなくても笑う様になりました。
それが原因で何も無くても顔が勝手に笑う様になり、クラスメイトに「なんで笑ってんの…」って陰口を言われる様になりました。(高校生3年生の頃)
なので、"いつも笑顔だね。"って言われても良い意味に聞こえないので、あまり嬉しくはありません。
自分の笑う顔が全部嘘に見えて、
自分の笑顔が本当に大嫌いです。
それくらいしか私には取り柄がありませんが……
それでも私にとって、
幼稚園の頃の幼なじみや、小学校のクラスメイトが居たから楽しかったんだと思います。
だけど、ある時父親の転勤で引っ越す事になりました。(小学校一年生の半ば)
当然引越しをするという事で、幼なじみや小学校のクラスメイトから引き離されるので、自分一人だけ取り残された気持ちになったのを覚えています。
皆と離れる時は凄く泣きました。
新しい転校先でワクワクというよりは不安が大きく、途中から入って皆と仲良くできるかな…と思っていました。
だけど、クラスメイトも先生も凄く良い人で、
私にもようやく転校先で友達が出来ました。
学校では昼休みに皆で鬼ごっこをしたり、
放課後はドッジボールをしたり、DSで遊んだり、
活気盛んだったと思います。
自分が学生していた中で、
小学五年生までは楽しかったんだと記憶しています。
小学校六年生の頃に新しく男の子の転校生が来ました。その子は茶髪で明らかにやんちゃな見た目でした。
私は学校では女三人でつるんでいましたが、
あまり目立つ方では無かったです。
私は視力が悪く眼鏡を掛けていて、友達は二人とも少しふくよかな子でした。
(顔は私はどちらも可愛いと思います。)
その転校生の子に、"みぎわ!(ちびまる子ちゃん)"と呼ばれる様になってから私達の呼び名はそれになりました。
私の友達の一人は気の強い方だったので、女子は何もして来なかったですが、男子はよくちょっかいを出してきました。
自分一人にならない事は自分にとって救いでした。
ずっと一緒に居てくれたその子達には今も感謝しています。色々喧嘩したりはしましたが…
先生に相談をしても、話を聞くだけで結局その子の味方をするので、全く学校生活が楽しくはありませんでした。
私は俯くようになりました。
対人関係が怖くなりました。
それからでしょうか…
小心者でリストカットは怖くて出来ないですが、体を掻きむしったり、唇を傷付けたりする様になりました。(調べたらストレスからなると書いてありました。)
今でもずっとそれが癖になっています。
辞めたいのに辞められません。
むしった後に罪悪感というか…
負けた自分が嫌になります。
そして…
中学生も高校生も一緒に居てくれる友達は居ましたが、学生生活にあまり良い印象は無かったです。
友達と遊びに行っても門限が五時までだったり、
父が家に居る日は遊びに行きにくかったりなので、友達とスケジュールを合わせずらく、学校をで一緒に居るだけの上辺だけの関係になってしまいました。
そして、対人関係が嫌で、面倒臭くて、学校を休む事も多くなっていました。
母親は、"ズル休みは良くないから、体調が悪くないなら行きなさい"と言っていましたが、私は何かと理由をつけて休んでいました。
母親には凄く迷惑を掛けたと思います。
そして今は二十歳を超えて社会人です…が。
学校内で就職先を見つけて面接に行ったのですが、(出席日数が少ない為信用を得られなかったのでしょう。)結果落ちてしまいました。
出席日数も少ないし、あまり頭も良い方では無かったので仕方がないな…と思いました。
それから途方に暮れ取り敢えず働かねばとバイトを探しました。
近くのコンビニで、見知った顔だったので、オーナーにはすぐにOKを貰いました。
8時間勤務の週5位でまったりと働いていましたが、ある時そのお店が無くなることになりました。
自分にとってそのお店が働きやすくて凄く好きだったんだな。って今感じます。
そんなこんなで、今一緒に同棲している彼とネットで会い東京に来て…また新しいバイトを探して…
だけど、今働いてるバイト先が嫌になってしまいました。
そして宛メを使ってみようという事になったんです。
バイト前になるとお腹が痛くなり、頭痛がしたり吐き気がしたり…凄く億劫になります。
希望は昼で入ってきましたが、人が足りないとの事で苦手な朝のシフトに入り、その時に一緒になるオーナーが嫌で、当日欠勤をする様になり(本日二回目)、先程述べた症状になり、体が思う様に動かなくなったので電話をし、そして切られてしまいました。
私「お疲れ様です。アルバイトの○○です。本日シフトを入らせて頂いていますが、頭痛が酷く行けそうにありません。突然の事で代わって頂ける方を探す事も出来ていなくてすみません。迷惑を掛けて本当にすみません。」
オーナー「当日に言っても仕方ないでしょ」
ツーツー。
私は電話で伝えるのが苦手で多少パニックになってので、こんな感じだったと思います。
当日にいきなり言われても代わりの人は見つけれないし、少ない人数で私の仕事までやらないといけなくなるし、周りの方にも迷惑しか掛かりません。
まともに仕事も出来ない私に嫌悪感がさします。
完全に信用を無くしてしまったな…と思いました。
そんな自分がもう何もかもが嫌です。
彼が家に居ない日は毎晩色々と考え込んでしまい、自然と涙が出てきます。
書いている今も頭が痛くて痛くておかしくなりそうです。
私が何の為に生きているか分かりません。
なんで生まれたのか分かりません。
私は生きてて何の役に立つのでしょうか。
私は生きててこれから何をしたらいいのでしょうか。
これ以上居ても迷惑を掛けるだけなので、今のバイト先は辞めようと思っています。
私は本当にしょうもない人間です。
東京に来て友達も居ないし親も居ないし不安です。
彼も仕事で大変そうなので負担を掛けたくないです。
また新しいバイト先を探しても同じ事になるのでしょうか。何もかもが嫌です。
良い大人が甘ったれ過ぎですよね…
だけど自殺する勇気は出なく、
私が居なくなった後の事を考えてしまいます。
結局私は人様に迷惑を掛けるだけの人間なんだなと思いました。
書いていたら色々とごちゃごちゃして乱雑になってしまいました。
同じ様な悩みを持つ方が他にも居らっしゃるでしょうか…その人達だけが本当に心を通わせられる人間になりそうですね。
私の生きる意味を見つけたいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
そっか。。。幼少期にそんなことがあったら、人の目を気にしてしまうよね。周りの顔色を伺って、常に笑っていて。よく頑張ってきたね。もう、十分頑張ってきたよ。
もう、ありのままのあなたでいていいよ。何者かにならなくていい。
消えてしまいたくなるくらい辛い時もあるよね。私はあなたに生きていて欲しい。あなたが今生きていてくれて本当によかった。
生きていてくれてありがとう。生まれてきてくれてありがとう。
私も小さい頃辛い経験をして、いなくなりたいと何度も願った。私が生きている価値が何なのか教えて欲しかった。そしたらある人が教えてくれたんだ。
「あなたは沢山辛い経験をした。他の人が想像もしないような壮絶な経験をした。虚しさ、悲しさ、孤独、寂しさ、痛み。今、この世の中にはそのような痛みで苦しんでいる人がいる。あなたは、その人に寄り添うことができるね。同じ痛みを知っているから、共感できる、寄り添える。そしてその人を救うことができる。」
それから私の生きる意味は、私と同じような痛みを抱えた人を癒すことだと思いました。
あなたにしか出来ないことがある。あなたには生きる価値がある。
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