塾で働き始めましたが、どうもイラついてしまうんです。必死で堪えて、顔にも出さず、抱え込んで、ストレスが溜まって、もう辞めたいです。私の考え、聞いて欲しいです。
私は塾に行かず、大学まで行きました。私の周りにはお金がなくて、高校に行けなかった人、大学に行かず、親孝行するために働く道を選んだ人、いろんな人がいて、大学に行ける自分はそんな人に恥じないくらい、一生懸命学ばないといけないと思いました。
しかし、塾にも行かせてもらって、当たり前のように進学ができる人たちに限って、明らかにやる気がない人が多すぎる。分からない部分がわからないなど、あり得ない話であって、そんな人に教える価値もないって思ってしまいます。その上、塾に行ってるから頭が良くなるという間違った知識を持つ人が多すぎる。塾はむしろ、何もかもを先生に管理されるから自分で考える力を奪います。塾を辞めた途端、落ちこぼれる人も多い。金儲けのためにうまい口述で生徒を引き入れ、辞めさせなければいい。成績保証は辞めさせないためのもの。それが塾の世界であり、私は生徒がまるで、大人にとっての将棋の駒であるようで、本当に悲しくなるのです。こんな風に心が正しい方向へ導いてくれなくなることが、私はとても怖いのです。
皆さんはどう思いますか。
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名前のない小瓶
まったく同感です。塾に限らず、今はやたらと物事を単純に見て、まるで現実をゲームか何かのように捉え、攻略法にただ沿って行動するように何かにより掛かり続ける、そういう人があまりに多いと感じます。
自分の足で立っていないんですよね。だから寄りかかるものがなくなると倒れてしまう。しかも支えがあることを自慢したり、支えてくれないのが悪いなどと他人に文句ばかり言ったりする。基本的には本人たちの問題ですが、それを傍から助長する人たちにも問題はあるでしょう。特に本人たちがまだ子供であれば。
そしてそういうことが見えてしまう人には、今の社会のあり方は目を覆いたくなることばかりかもしれません。
自分の足で立って歩ける人は、自分の道を探してさまよう以外に心の安息は得られないと思います。ましてや主さんほどはっきりと現状や自分の気持ち、考えに気づいている人なら、すべきこと、試すべきことももう見えているのではないでしょうか?
私は聖人君子ではないし、そうなるつもりもありません。限られた自分のリソースを、自分が正しいと思うことにより多く使いたい。たとえそれが世の中的には一般的でなく、むしろ受け入れられない類のことであったとしても、それこそがより多く社会に貢献できる道だと信じるなら、その道を進みます。
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