これは自戒且つ個人的な意見なんだけど、自分は必要とされている、自分がいなくてはって思い込みほどみじめったらしくて浅ましいものはないと思う
たとえば、「このジャンルには私が必要だ」とか「この人は私と私の作品を必要としている」とか
そのジャンルで書いてるのが私ひとりだ、この人は自らそれらが必要だと言っている、みたいな根拠的なものがあったとしても、必要とされているワケがないんだよな
ファンが大勢ついていろんな人に称賛されてくらいの大きな根拠がないと所詮はぜんぶ汚らしい思い込みでしかない
責任感の範疇に収まってるレベルなら問題ないけど超えちゃうと特にやばくて、私は必要とされてるから書かなくちゃいけない書き続けなくてはいけない褒められるものを常に作り続けなくてはって意味のない方向に突っ走ってしまう
自分の実力を常に念頭において上位者と自分とでは差とすら呼べない死ぬほど大きな隔たりがあることを理解して、その人らがふっと片手間に軽く書いた100字で自分の渾身の10000字が灰も残らず消えちゃうってことを分かっていなければならない
自分はどうあがいても誰かの下位交換の下位交換の完全下位交換であることを自覚したうえで創作しなくてはならない
そうじゃないと思い上がってウザくなってド下手なくせにやたらデカい顔をするゴミカスになってしまうから
ある程度の年月書いてるのなら上手くなければ書く資格はないってことをちゃんと把握しておかなくてはならない
自分が上位者になれるなんてことは単なる傲慢でしかないから考えてはいけない
これくらいの規則を守らないと私みたいな底辺は存在を許されないと思うんだよな
私ほどの底辺は私ぐらいだと思うけども
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
自分が生み出した、少なくとも時間や手間をかけたものを誰かしらに認められたいと思うのは悪いことじゃないと思います。
それに、自分の熱量よりも軽いものが絶賛されることも悲しいですよね。
貴方の謙虚さが、いつか日の目を見て、素敵だと素直に伝えてくれる沢山の人たちに届きますように。
ななしさん
私も誰にも評価されない底辺創作者なので気持ち、わかります
そういう嫉妬と劣等感で心を壊してもう数カ月かけないでいます
本当に苦しい
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