あなたと初めて会ったときは、
あなたを好きになるなんて思ってもみなかった。
けど、あなたと私は出身の学校が一緒だと分かってから
趣味も食の好みも一緒だということがわかって
すぐ仲良くなって、いろんなところへ出かけたね。
お互い車が好きだから、たくさんドライブに行って、とっても楽しかった。
あなたは私に、
「一人暮らししたいけど不安だから、あなたと一緒に住みたい」
と言ってくれたね。
でも私は同性のあなたにすでに恋愛感情を抱いてたから、
怖くてなかなか話を進められなくて。
結局私の仕事の異動が出て、
私は一人暮らしを始めてしまいました。
そのあと、2人で旅行した北海道がお互いすごく気に入って
あなたと私は本気で移住を考えたね。
私はまた、あなたと一緒に住んだらもっとあなたを好きになってしまうのが怖くて
ちょっと躊躇したけど、
あなたと2人でなら知らない土地でもきっと楽しいと思って
物件を探したり、下見に行く計画を立てたり
いろいろ行動したね。
でも、そんな中あなたの親御さんの病気が見つかって
移住の話はなくなってしまったね。
そして、そのあとすぐ、
あなたには大切な彼氏ができたね。
私は嬉しそうに話すあなたの報告を受けたとき
「おめでとう、よかったね」と伝えたけど、
本当は涙を必死で堪えてました。
あなたに彼氏ができてから、
私にも彼氏ができたけど、
あなたのことが忘れられなくて、
彼氏を心から好きになれなくて、
すぐ別れてしまいました。
彼氏には本当に悪いことをしました。
私はあなたへの恋心を忘れたくて
あなたを今すごく避けてる状態になってるね。
あなたはいつも連絡をくれるのに。
ごめんね。
あなたの幸せを願いたいし、お祝いしたいのに
私は自分勝手だからそれが今まだできません。
直接言葉で伝えられないけど、
私は本当にあなたが好きだった。
あなたの全てが好きでした。
いつか、あなたの幸せを心から願えるといいな。
楽しい時間をありがとうね。
私も一歩前に進めるように、
頑張って生きていくね。
本当にありがとう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
本当に誰かを好きになるって、苦しいし、つらいし、でもすごく素敵なことですよね。
そういう経験をさせてもらえたことを、私はあの人に感謝したいなって。もう会えないですけど。
思い出させてくれてありがとう。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください