このサイトで似たような手紙を入れている方がいました。けれど少し内容が違うので私も書こうと思います。
大人になりたくないです。というか14.15歳のままでいたいです。私は今14歳です。まだまだ子供、世の中を知らないから、と言われるのはわかってますし、親に言われました。けれど本当に思っています。
理由は多分、私の好きな作家さんの小
説の主人公が少女(13~15歳)だからというのと今がものすごく楽しいからだと思います。
学校は楽しいし、友達とのちょっとした会話も楽しいし、空がきれいとかちょっとしたことも全てキラキラしてる気がして本当に今が充実しています。
でもそれは今私が純粋だからじゃないかと思ってしまいます(不快な思いをする方がいたらすみません)
大きくなったら男の人とお付き合いしたりするのかとか思うと嫌になってしまいます。お金のことを考えたりしなきゃいけなくなりそうですごく怖いです。
それと誰かも書いてらっしゃいましたが、死が美しいと思ってしまいます。(生きたくても生きれない方がいるのはわかっています。不快な思いをする方がいたらすみません)
私は可愛くないし、綺麗じゃないけれど、高いところに靴を揃えて置いて遺書なんかも書いて飛び降りる、周りの人は少女が世の中に嫌気がさして死んだって言う、そんなシナリオ憧れます。でも自殺するほどの度胸もありません。
14歳、来月からは中学3年生受験もあります。受験は嫌じゃないです。勉強もそこまで嫌いじゃありません。そんなことよりもどんどん歳をとるのが怖くて怖くてたまりません。
高校生大学生も楽しそうだなって思います。けど「少女」でいたいんです。
変なことに拘っているとわかっています。けれどこれが本心なんです。
まとまりがなく分かりずらい文章ですみませんでした。
誰か共感してくれる方、解決策を教えてくれる方、叱ってくれる方、誰でもいいので返事をください。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
りぃふ
若さは美しいものだと思います。
大人になるのは怖いですね。
私も、ようやく20を超えましたが未だに大人になるのが怖いと思い続けています。
残念ながら歳をとらない方法はありません。
それでも人生が楽しい時期に、たくさんのきらきらした体験や記憶や想いをあふれるくらい胸に抱えておけば、
若さを過ぎたあとでもいつだって心は少女に戻れるんじゃないかと思います。
それは生きている限り永遠の美しさです。
綺麗事かもしれませんが、間違っていないとも思います。
美と死をテーマにした絵は、喜ばしいことにたくさんあります。西洋美術館とか楽しいかもしれませんね。
少女のまま、ちょっとだけ大人に背伸びしてみることも少女の特権だなぁなんて今思いました。
楽しく生きようね!
ななしさん
まったく解決にはならないけれど、友人のお祖母ちゃんはなんというか、心に文学少女を飼っていました。飼うというとまたちがうけど、心が乙女、みたいな。見ていて充分かわいい人だなと思います。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください