昨年の夏頃に娘の自傷行為が発覚しました。
学校の先生が見つけて知らせてくれました。いろいろ対策を(刃物を近くに置かないなどですが)し、本人ももうやらないと約束してくれました。ですがつい最近、今度は腕を縫っていたのを見つけました(裁縫用の針と糸でです)。こういった自傷行為はどういう気持から行うものなのでしょうか。どうやったらやめさせる事が出来るのでしょう。見つけた時はどういう対応をしたら良いのでしょう。どなたか教えてください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
このような相談に、こんなに長く丁寧な返信をいただきましてありがとうございます。
ちょうどコロナ休みで長い時間が取れ、娘とは少しずつ少しずつ話をしています。仰っている通り「死にたいのではなく、生きるためにやっている」と言っていました。心療内科も行くことにしました。
いろいろ、親としてやれることはやってみようと思います。
ありがとうございました、感謝します。
こんにちは。とてもショックでしたよね。でも、娘さんも心も体も傷付いていると思います。自傷を見つけた人に対してこんな言葉があります。「感情的になるな。外科的に対応せよ」です。どうか、まずは娘さんの体のケアをしてあげてください。そして無理に話をさせるより専門の方に任せた方がよいかもしれません。娘さんが自傷が克服できるよう祈っています。
名前のない小瓶
娘さんが自傷行為をしていたこと、ショックだったと思います
きっと貴方は悲しい思いをなさったのではないでしょうか
私も自傷行為をしている者です
自傷行為は私にとって自分を保つためのものです
辛いことがあった時、自分を落ち着けるためにしています
また、自分に罰を与えるためにしていました
心の痛みを体の痛みに変えて、心の痛みを理解するためにやることもありました
しかしながら、人によって理由はそれぞれだと思うので、皆そういう理由でしているとは言えません
娘さんはボディステッチをなさっているんですね
ファッションの一部としている方も、自傷行為としている方もいらっしゃいます
自傷行為はほとんど痕が残りますし、傷口が化膿してしまう可能性もあります
できればやめてほしいという気持ちもわかります
しかし無理やりやめさせるようなことはしないほうが良いと思います
確かに体を傷つけて欲しくないとは思いますが、無理に取り上げることも良くないです
自傷行為は心の支えとなっている場合があるので、頭ごなしに否定しないでほしいです
少なくとも私はそうでした
そして、自傷行為はすぐにやめられるものではないです
娘さんは、何かしら抱えているのかもしれません
娘さんとお話してみたらいかがでしょうか
例えば、「今日学校どうだった?」とか「困ってることない?」とか
しつこく聞かないほうが良いと思いますが、向き合って理解してあげることは大事だと思います
娘さんと一緒に思春期外来に行くのも良いかもしれません
人生経験がまだまだ浅く、こんなことしか言えませんが、参考になれば幸いです
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください