私は一般よりちょっと成績の悪い大学院生
この不毛な2年間もついに終わりを迎えるのだ。
大学院を修了するためには修士論文というものを提出しなければならないが、この期限がもうすぐそこまできているのだ。
教授には一度提出しているため、添削してもらった場所を修正をして、ちょこちょこ付け足すとこは付け足して教授の印鑑をもらい、大学に提出するのである。
この約2年間、本当に辛かった。
朝から晩までいろんなことをして、あることが本当に辛すぎてそれだけは辞めさせてもらった。
いくところにまでいったのである。
それまでに得ているデータとかもろもろをまとめて何が言えるか的なことを考えて論文に書いて、、、。
この2年間で、僕、私は成長したのだろうか。何ができるようになった?
まず簡潔な答えは、何もできるようにはなっていない。である。この2年間やっていたことは、進学前の大学4年生の時もできていたことだ。
わかったことは、いっぱいある。
研究が向いていないことである。
そして、人は一人では生きていけないこと。
ほぼ毎晩、ほぼほぼ外のような場所に3ヶ月ほどいて、帰ってくる場所には誰もいない。この状況だと自分の場合はメンタルブレイクされること。
僕にとって関わりたくない人はたくさんいること。
何も言わずに人に合わせると自分にはあまりよろしいことは帰ってこない事。
他にもいろいろあるかもしれないが、ざっとこんな感じかな。
またなんかあったら書きますね。
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ななしさん
大学院ってなんかよく分かりませんが本当に研究大好きな人か、働きたくなくてとりあえず大学院に入りたがっている人かの二分に分かれているイメージ。
後者の数のが多そう。
研究するにも時間を要するし好きじゃなきゃ続かないだろうなとは思う。
研究オタクじゃないと1人で研究していく孤独さとかにいたたまれなくなって女遊びとか始めるような危なかしいタイプの人もいたりするみたいだし…。
でもなんでもそうかもしれないけど自分の時間を何に割きたいかは本当、人によるってとこですよね、見ていても色々考えさせられますし。
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