頭では分かっているけど 心が追いつかないっていうお話です。
もうすぐ大学を卒業して、次の4月から社会人だという年齢なのに、センター試験から何年も経っているのに、それでも後悔が付きまとっています。
「あの時 ちゃんと勉強していれば 私の大学生活はもっと違う良いものになっていたのかもしれない。」と。
センター入試のニュースを見ると 毎年 心が痛みます。
この前も 電車に乗っていると高校生が 推薦で受かった話や、試験の話をしているのが聞こえてきましたが、この時も同様です。
でも 本質的なところを言えば、自分の送ってきた大学生活に満足してないんだと思います。
非常に忙しい学部で、授業は朝から夕方までびっしりが毎日で、高校生の延長をしているような場所で学んできました。「全休」という言葉を使った事もなければ 「空きコマ」という言葉を使ったのも稀でした。
さらに私は 人付き合いが苦手で 友達も少なく、勉強時間を割くためサークルにも入っておらず、よくあるキラキラした大学生をして来ませんでした。
本当は、友達と宅飲みしたり サークルでワイワイしたり 恋愛したり 色々してみたかったんだと思います。
でも、出来なかった。
また、勇気がなくて行動しなかった。
だから 高校生の話を聞いたり 入試の話を聞くと 後悔や羨望(「キラキラした未来が待っているんだな、いいなあ」というたぐいのもの)といった感情が生まれてくるんだと思います。
そんなこと思ったって仕方ないのは 頭では もちろん分かっています。
でも 生まれてくる感情を止めることはできない。
「ああ、自分は 後悔してるのか〜羨ましいのか〜」と 自分の気持ちを受け入れても それが追いつかないくらい 感情が生まれてきます。
これからも 執着のように毎年思ってしまうのでしょうか。
こんな感情しか生まれてこない自分に疲れました。
長々とすみません。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
私も学歴コンプレックスがあります。
現在は仕事で東大などの大きな大学に行くことがあるのですが、学生たちが皆キラキラしているように見えてなりません。羨ましいなと感じます。
私は短大を出てすぐに仕事を始めました。やはり全休や空きコマなどはありませんでした。短大自体もとても小さくキャンパスというよりは高校のような感じでした。
キラキラした大学生活を送られてきた人たちを羨ましく思う気持ちはありますが、今の自分の仕事や生活に満足しているのでそこまで深刻ではないかな。
もし、もう一度大学に入れるならキラキラライフの送れる大学にしたいな。
あなたも仕事を始めて自分の仕事や生活が好きになれる時が来ますよ。私は、40近くなってからでしだが笑
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