子供ができてしまったからもう言えないって、ホントは思ってるくせに。
ホントは結婚するんじゃなかったって、思ってるくせに。
愛する子には言えたもんじゃないって、思ってるくせに。
子供が生まれた瞬間、その倫理観に蝕まれて何も出来なくなったって思ってるくせに。
人間の私が心の底で思ってるように、同じ人間の親がそう思わないわけがない。
嫌いになれるならなりたかったのに、変に優しくて、私に味方するから、悪人扱いできないじゃない。
虐待でもなんでもしてくれれば良かったのに。
そうすれば嫌いになれて、先生や警察にでも訴えるのに。
そうやって中途半端に親の責務を果たそうとするから、私は余計に苦しいんだよ。
ご飯が出てくることを当たり前と思うな、家事は妻がやってくれるのが当たり前と思うな、理想通りにならないくらいで機嫌を損ねるな、八つ当たりをするな、誰もあなたの理想通りにはならない。勝手に理想を重ねるな、
黒くて汚いのをその体に秘めたまま、私に優しくするな。
なんで大人はそうなんだ。なんで純粋な子供がそうなるんだ。
私が純粋な子供だからいけないのか。
私がこれを遺書にして死ねば、反省してくれるか、
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
素敵なお言葉、ありがとうございます。
エアハグ、届きました。温かくなって、辛い気持ちが少し減りました。あなたがいるだけで、辛い事も乗り越えられる気がします、私からも、お礼のエアハグを。
冬
そうだよね、わかってしまう主さんがいるんだね。
もう一つ言ってしまうと、そうでないことを望んでいる主さんもきっといる。
悲しいんだもの、今のその現状が。だから辛いんだよね。
理想と現実の間を行ったり来たり。
しゃがみ込んでしまうあなたを遠くから見てる。
頭を撫でてあげたいのだけどそれしかできない。
せめて、エアハグを。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください