物心ついた時から両親は離婚していた。
躁鬱の母親に育てられて、愛されていたけど、所有物扱いに耐えきれなかった。「ずっと小さい子供のままでいいのに」と言われた。高校3年生にもなって母親と同じベッドで寝かされていた。辛くて父親のところに逃げた。
父親は昔、円光していた。それも起因して離婚したらしいけど、詳しいことは教えて貰えない。今はそんなことしてないし、再婚している。再婚者さんの連れ子と一緒に楽しく普通に暮らしていた。
私はありがたいことにそこに住まわせてもらっている。でも、贅沢な悩みだとは承知しているけど、どうしても居場所がなくて苦しい。
再婚者さんは感情の浮き沈みが激しくて、時折烈火のごとく怒り散らす。
私は休日どうしても早くに起きられない。本当にダメな人間だと思う。
大晦日の日も午後に目が覚めたけど、「誰も掃除を手伝わない。あの子は起きても来ない」と2階で怒る声が聞こえてきて、怖くて夜まで自分の部屋に閉じこもっていた。
再婚者さんの連れ子である弟は優しいけれど、リビングである2階に友達を呼ぶから、遅くに起きるともう2階には上がれない。
今も再婚者さんの両親が来ていて、私は1階に一人でいる。父親と再婚者さんと弟は楽しくテレビを見ていて、私は部屋でこんなじめじめ暗いことをしている。
よそ者である私を迎え入れてくれるのは本当にありがたい。馴染む努力ができない自分が全部悪いのは重々わかっているけど、肉親との縁を全部切って大学もやめて一人暮らししたい。
それか、私が生まれた事実を全部なかったことにして欲しい。生んで欲しいなんて一言も言ってない。なんで私を生んだのかわからない。
私だけ、どの家にいてもよそ者だった。はやく消えてなくなりたい。こんなこと誰にも相談できない。全てが解決すると思って家出してきたのに、どこにいてもダメ。もう終わり
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ななしさん
居心地が悪くて苦しいですね。
同じ苦しさなら、一人暮らしをしてみたらいかがでしょう。
あなたの年齢が分からないけれど、まだ一人暮らしが出来ない年齢ならば、独り立ちを励みに前向きになって欲しいです。
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