「世の中は悪い人ばかりじゃないよ」
私を社会へ出そうとする人たちは、そう言って私を慰める。
だけど、私が血を吐くまで殴られたことも、真冬に学校の廊下で裸にされたことも、性器にペンを突っ込まれたことも事実だ。
悪い人がいた事実は消えなくて、私にはまだその時の恐怖が残ってる。
あの頃に私に性的暴力を振るった同級生と同じくらいの年齢の人、私が助けてと訴えても無視し続けた担任教師のように口の回る女性。
私の性根が悪いから皆が叩き直してやってるんだと言った、部活の顧問と同じような根性論を振り翳す男性。
全部が怖い。だから少しでも距離を置きたい。それだけなのに「もっと人に関わるべき」だとか「外の世界を見るべき」だとか、言う。
一応は、頑張っているのにな。内職を貰う時だって本当は怖いけれど、それでも頑張って笑って受け取って仕事して、お金を作ってるのにな。
別に結婚なんてしなくて良い。子供も欲しくない。片田舎のこの地で、孤独死したって良い。お金だって生きていける分だけあれば良い。
出来るだけ、現実の人間に会いたくない。殴られるのも踏みつけられるのも、笑い者にされるのもレイプされるのも怖い。
私が間違っているのかな。悪い人に会った私が悪いのかな。ネット上でしか人と関われない私は、生きてちゃ駄目なのかな。
こんな出来損ないが生まれてきてしまってごめんなさい。
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ななしさん
周りが悪いと思います。
ななしさん
対人関係が原因で自殺に追い込まれてしまう人が跡を絶たない時代で、人と関われって言う人は無神経な所がある気がします。
聞き入れるべきアドバイスと悪口は別々に仕分けしてしまえばいいと思います。
悪口は覚えてもなんの腹の足しにもなりませんから。
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