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母の心の傷をえぐってしまいました。今年で私は20歳になり、色々ありましたが母には20年間大切に育てられたと思います

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母の心の傷をえぐってしまいました。

今年で私は20歳になり、色々ありましたが母には20年間大切に育てられたと思います。

今日ゆっくり母と昔話をする機会があり、話をしていました。
そして私は当時(10歳くらい)父と母の大喧嘩してる場面や父の浮気相手に怒鳴りながら母が電話をかける場面など
幼かった私に見せないで欲しかったと当時の自分の気持ちを母の気持ちを考えないまま訴えました。

そしたら母に"ごめんなさい"と泣きながら言われました。
"この家からずっと逃げたかったけどお前がいたから逃げずに居たんだ"とも言われました。

その当時の記憶は母のトラウマだったということを"そう"言われたときハッと気がつきました。

一人なら地獄から逃げだせたのに、養育費などの面から残って私を不自由なく育ててくれた母になんてことを言ってしまったんだとも思いました。

冷静に考えた今なら当時の母の気持ちは痛いほどわかります。

話をしたそれから母は自己嫌悪に陥り、夜眠れてないそうです。

母に申し訳なくて消えてしまいたいと毎日思います。

名前のない小瓶
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ななしさん

こんにちは、はじめまして。

小瓶主さんと同じような境遇でしたので、返信を書いています。

「幼かった私に見せないで欲しかった」というのは、主さんにとってのトラウマなのではないでしょうか?

私も、同じ経験をした身なので、そう言いたくなるのはとても良くわかります。

性格は内向的になり今も怒鳴り声が怖くて、大きな音を聞くとすくんでしまい動悸が激しくなります。

一生付き合っていかなければならない後遺症のことを考えると、私もそう言いたくなる事があります。

主さんもお母さんも同じ辛い思いをしてこられたのではないでしょうか?あまり自分を責めないでください。

主さんはとてもお優しい心をお持ちなんですね。
辛い思いをお母さんもされていたのがわかったのなら「お母さんも辛かったのに今まで育ててきてくれてありがとう」と、1言声をかけるだけでも随分状況が変わると思います。

関係性が上手く改善されますよう、応援しています。

名前のない小瓶

あやまって、話して、支え合ってください。

ななしさん

はじめまして。

母親歴30年近いおばさんです。

幼い頃、父の仕事の関係で私はほとんど母親の手一つで育ちました。兄弟はいません。
母はいわゆる自己愛性パーソナリティ障害の典型のような人で、何かにつけ過干渉で過保護、親としてマウントをとっていたいタイプでした。私が少しでも母の意に沿わない道へ行こうとしたり、幼いながら自立の芽を伸ばしたりするとなんだかんだ理由をつけては次々に摘み取ってしまうような人でした。

「お前は私がいないと何もできないのよ」
「本当にどんくさい子ね 誰に似たのかしら」
「本当に不器用よね 見ていてイライラする
私がやったほうが早いわ 貸しなさい」

毎日毎日そんな風に言われて育ったせいか、今でも押し込められた「子どもの自分」が心の奥にいて、時々泣いたり叫んだりするような日があります。体調を崩し、私自身も母と同じく一人しか子どもを授かることができませんでしたが、こんな頼りない自分を「母親」にしてくれた娘には感謝しています。

ただ、そんな私のもやもやした部分や「子ども」の部分を日頃受け入れてくれてはいますが、娘自身あまり人間関係が得意なほうではないので、感情が不安定な時などは親の気遣いが鬱陶しいのか、毒を含んだ言葉を夫や私に吐き散らすこともあります。お恥ずかしい話ですが、正直私は娘の言葉に傷つき泣いてしまったことも何度かあります。

でも、あなたの場合は子どもの頃のお気持ちを正直に話しただけです。それは決して意図して放たれた『毒」ではありません。そしてお母さまもあなたと同じようにご自身がつらかったことを伝えた。これも『毒」ではありません。
だから、変に気を遣いあう必要はないのです。
本当に長年お互いを大切に思ってきた母と娘なら、一度ついた傷ぐらいで親子の関係が壊れてしまうことなどないと私は信じています。

娘にグサッと刺さるような毒を吐かれたときは2,3日は引き摺って泣いたりもしますが、主婦の毎日というものは結構忙しく、そうそういつまでも泣いたりしてもいられません。母は強し、です。
あなたを育てていくうちに、お母さまも強くなられたはずです。大切な「あなた」という我が子を守るために。

ですからどうかお母さまの強さを信じてください。
20年間寄り添って生きてきた絆を信じてください。

必要以上にお母さまに気を遣ったり、ご自身を責めたりすることなく、これまで過ごしてきたような穏やかな日常を送ってください。
笑顔で「おはよう」や「行ってきます」、「ただいま」や「おやすみ」を言ってください。
出先で美味しいものがあったら買って帰って一緒に食べたり、素敵な場所を見つけたらお母さまを誘って二人でその景色を眺めたり。共感してくれる人が傍にいるということ、今は当たり前に思えるかもしれませんが本当に素敵なことです。

お互いが相手に気を遣って腫れ物に触るように接したりしていると本当に膿が溜まって腫れてしまいます。
「お母さん、20年間大切に育ててもらったのにあんなこと言ってしまってごめんね」
一度だけ、しっかり伝えたのならもう、あとはご自分を責めることもお母さまに気を遣い続ける必要もないんですよ。お互いがお互いを大切に思えばこそ気を遣ってしまうものだけれど、むしろそれが一番よくない、他人行儀だと私は思います。

むしろお母さまと20年過ごしてうれしかったこと、楽しかったこと、感謝していること…
そんな思い出話を何かの折に触れ話題に挙げてみてはどうでしょうか。お母さまも笑顔になってくれるかと思います。


はじめてお返事を書きました。

うまくまとめられず、長くなってしまいました。
申し訳ありません。

どうかお母さまが安眠出来ます様に…

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