わたしは電池がないと生きていけません。
この事で沢山沢山いじめにあいました。
今でも人との壁を感じたり、接してくれる人と接してくれない人の差がよく分かります。
生まれつき耳にしょうがいを持っています。
難聴といっても、私は喋れます。
きっと神様が奇跡をくれたんです。
手話もいらないし、支援学校に通ったことが
1度もありませんでした。
健常者の方と一緒に勉強して、
一緒に卒業しました。
今は社会人です。
補聴器というのは見た目ではとても分かりにくく、全聾なのか、難聴なのか、少しなのかほんとに分かりません。
耳を見て「あっ」と気づく方もいます。
その他にも私は本が読めない言葉の知能低下、学習しょうがいを持っています。
自分で言うのもなんですが、
沢山沢山苦労してきました。
お陰様で親友もいません。
ずっと孤独で毎日ご飯も一人で食べるくらい
家族の仲も良くありません。
小さい頃に父親は病気で亡くなりました。
今は母上と一緒に住んでいますが、些細なことで喧嘩になり、料理中の母上が持っていた瓶を私に投げて当ててきました。
とてもとても怖くて、震えてしまって、家族ってなんだろう。愛ってなんだろう…そんな風にしか考えられなくなってしまいました。
親の心子知らず。
そう言われてしまえばそうかもしれない…
正直物を当ててくる時点で私は思いました。
生まれてきてごめんね。
とっさに頭の中でよぎった言葉でした。
どうしてしょうがいしゃとして
私はここに今居るのだろうか。
他人に迷惑ばかりかけて
生きていく意味があるんだろうか。
父親じゃなくて
どうして神様は私を連れていかなかったの?
そんなことを10年近く未だに悩んでいます。
結婚はしていませんが、結婚しちゃいけない、恋愛をしても傷つくだけと中学2年生の頃から考えていました。
こんな私は最低でしょうか…。
家族の愛
人を好きになる愛
が本当にわかりません。
しょうがいしゃだから面白がっていじめよう
友達にはなれないけど普通に話すだけならいい聞こえないから悪口言っても聞こえないよね
しょうがいしゃというレッテルだけで
何故だか邪魔に見えてしょうがない
罵声を浴びられる
全てを受け入れられないから結婚できない
産まれてくる子供が心配
思いつくだけでもこんな感じです。
でもね。
今まで生きてきて唯一誰かも知らない当時18だった私に名前も知らない大人の女性が泣いて喜んでました。
「私の娘もあなたと同じしょうがいなんです。
引きこもりで何もしてなくて…
私育て方が分からなくて…
でもこうやって頑張ってる貴方を見て
私は涙が出ました。ありがとう」
私はこれからももっともっと色んなこと向き合わなきゃいけないかもしれない。
これから先も生まれてきてごめんねって思うこと沢山沢山あると思う。
特定の人になってしまうけど、耳の聞こえにくいしょうがいしゃは必死に命削りながら一生懸命みんな生きてる。
泣きたいとこいっぱいいっぱいある。
耳が聞こえにくいだからこそ言葉の一つ一つを真剣に考えてしまったり、言葉の裏まで考えてしまうんです。
言葉は刃物。
差別は言葉から始まるもの。
どうか…
どうか生きにくさをこれ以上
邪魔しないでください
悩みながら苦しみながらも
今はどうしていいか分からず心が張り裂けそうです。
耳が聞こえにくい上に、持病も持っています。
大変すぎて生きるのが疲れてしまいました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私は特別障害があるとかではありません。
だから小瓶主さんの気持ちを全部は理解してあげられないけれど、なにか出来たらいいのになって思いました。
提案なんですが、同じような病気や障害をもった子を支援したり、サポートするようなボランティアをやってみてはいかがですか。
自分を客観的に見られるようになるかもしれません。
同じように悩んでる子に寄り添ってあげられたら、あなたはきっと自分にも優しくなれるんじゃないかな。
ななしさん
障がいがあっても、悩んで苦しんで頑張って生きようとしているあなたは偉いと思います。
実際誰かの救いになってるじゃないですか。
頑張ってる貴方を見て涙が出たって。素敵なことです。
恐らく貴方が辛い思いをしながら歩んできた道は、また他の誰かも同じ道を歩くと思います。
そんなとき一歩先を進んでる自分が引っ張っていければ、自分の人生にも意味があるような気がしませんか。
生きましょう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください