なんか良い感じの文章書こうとして爆死するんだよな
美しい表現がわからない
あの、なんかこう、心情を語るんじゃなくて何か物の描写とかを通して雰囲気とか誰がこう思ってるみたいなのを伝えるやつ……あれをやりたいけど出来ないっていうかたぶんできてない……
あとめっちゃキャラが笑う
シリアスじゃない限り結構微笑んだりふと笑ったり唇の端を持ち上げたりしてる ニッコニコにさせるつもり全然ないのに もっと顔筋ひきしめてマジで
ていうか同じ表現とか同じ単語とかをいくつも使ってしまうんですよね
あと「〜〜した。」「〜〜だった。」みたいな報告っぽい文章ばっかりになっちゃうのが嫌
もっとこう、なんていうか、こまやかな心理描写を挟んでいきたい しかし挟めないので私は瀕死
会話文も書けないときは地の文に対して9:1くらいでしか書けないのに一旦入ってくると6:4くらいまで膨張するのやめてほしい
台詞と台詞の間に一行挟むのは小説みがあっていいけど、そればっかしてると芸がないので
もっとな〜〜〜褒められる感じの頭よさそうな文章書きたいんだけどな〜〜〜アホさが露見しちゃうんだよな〜〜〜いい感じに諦観とか無常観とか未来の仄暗さを暗示させるやつ書きたい〜〜〜
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あなたは自分や自分の作品を客観視できて、
さらに向上心があるんだな。
それはとても大事なことだと思います。
それがない人は、いつまでも改善されない。
文章って難しいですよね。
書き手の個性が出る、人格とか性格も。
めっちゃキャラが笑うなんて楽しそうだ。
味わったことがない人が無理して
諦観無常観なんて出せるもんじゃない気もする。
「城の崎にて/志賀直哉」
とか好きなんでしょうか。
教科書に載ってた「蠅/横光利一」とか。
そういう良質な文学をたくさん読めば
いずれ表現力ついていくかも。
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