自分で自分が悲しかった。
父と向かい合った時、むかしのおぞましさが蘇って、冷静に話そうって思ってたけど、ダメみたいだった。予想より全然ダメだった。
私は本当は、心の奥底では、全く父を許す気がないほど怒っていた。
こらえようと思っても勝手に涙が出て話し合いにならず、場を乱しただけで帰ってきた。
本当は、殺せそうなほどの怒りが私の底にあった。泣きながら獣みたいに怒りに震えていた。自分の野蛮さが悲しかった。
それでもやっぱり許せないと思うくらい、私は父さんが恐ろしかったのだと思う。
もう忘れることが、今できる最善なんだと思う。疲れた、何もしたくないくらい。
忘れたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
しょうがないことなんじゃないかな。
このことを話して、「せっかく親が変わったのに、どうして許さないんだこの馬鹿者!」と言われたらそいつの顔にクリームパイでも打ち込んで記念写真撮っておしまい。
あなたが責められる必要はない。自分を罰する必要もない。その嫌悪感は親の生産物であり責任はその親にあんだよ。
でもみじかにいるから接する必要がある。今は辛いだろうね。助けに何なくてごめんね。
だけどできるだけ早く家から離れてしまえばいいんだよ。大学生から一人暮らし、寮暮らしって手もある。
親から自立して姿をくらましてしまえばもうその怖い存在と無理やり話す必要はなくなるんだよ。
私も外面はやっと親と仲良くなれた高校2年だけど、
もう少し家庭の環境が早く変わればよかったみたいで、
正直親には話したくないことたくさんあるし、きっと人生のパートナーと思える人と暮らすことができたら、家族に知らせず死んだことにすんだろうなと思ってる。
一刻もはやく自立できますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください