私は今年の3月に、愛犬をガンで亡くしました。
子犬から飼っていた訳ではなく、同棲する時にパートナーが連れてきた5歳の女の子のワンちゃんでした。
自立心の強い子で、ベタベタするような関係ではなかったけれど私にとてもよく懐いてくれて、外出して帰ると、耳を下げて駆け寄って来て目の前でお腹を見せてくる。
そんな子でした。
それから8年が経ち、よく吐くようになり、お腹を下す事も増え、かかりつけ医に相談した所、腸のガンである事。しかも、高齢の為に手術は不可能である事。
私は最期の最期まで側に居て、最期は私の腕の中で天国に旅立ちました。
そんな出来事があって数ヶ月後、まだ心の悲しみが癒えない中、縁あって新しい子犬を迎える事になったのです。
亡くなった愛犬にしてやれなかった事や、もっともっとしてあげるべきだった事、全てをこの子に捧げようと。
そう思うと少しだけ心が軽くなったんです。
その数日後、パートナーの妹さんと会う機会があり、ペットロスで苦しんでいる事、新たな子犬を迎えた事を伝えました。
すると、その妹が、
「また犬なんか飼ったの?!
前の犬が死んでやっとお兄ちゃんも経済的にも精神的にも楽になったと思ったのに。
そんなに辛いなら、次の犬なんか飼わんと精神病院に行けば良いねん!もっと辛い人はいっぱい居る!甘い!その犬、今更どっかにはやれないとは思うけど、、」
と。
前の子を思い出して流れていた涙は一瞬で凍りつきました。
あなたの兄が飼い始めた愛犬。
途中からは私が全て面倒を見て、最期まで介護し、看取った。
普通なら、「ありがとうね。辛かったね。」
では無いでしょうか。
それとも、次の子犬を飼った事はそんなにイケない事?
生前に病院代が家計を圧迫してた時に、パートナーが妹さんからお金を借りたようですが、そのワンちゃんは私がパートナーと出会う前はあちらの家族ぐるみで可愛がっていたようで、病院代を借りた事は私は悪い事だとは思いません。
こんな私がおかしいのでしょうか。。
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ななしさん
お兄さんはその犬が好きで連れてきていたのではないの?
経済的には楽になるだろうが、大切な家族が死んでお兄さんも悲しんでいるだろうに。
妹さんはほんとはそれほど可愛がっていなかったか、ただの愛玩道具としか思っていなかったんじゃないか。
名前のない小瓶
私も生まれてから犬がいない生活なんてなかったです。もちろんその分何匹も死んでいて、老衰じゃなくいなくなってしまったり、事故にあったりなど衝撃的なものばかりでした。
今飼っているのはもう10年くらいできっと老衰で死なせてあげることができると思います。どの犬も本当に大事な家族でした。その分失った時の悲しみは本人にしか分かりません。
責任を持って飼ってるのですから、確かにお金を借りるというのは、はたから見たらどうなの?って言われるかもしれませんが、おっしゃる通り最初はパートナーさんが飼っていたのならそちらも充分責任があります。間違っていません。
ペットロスでもう飼うのは…と思う人もいれば、やっぱり犬がいないと切ない人もいます。決して悪いことではないと思います。パートナーの妹さん、ちょっと口が悪いんだと思います。
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