もう未来にはもう自分の居場所が無いと感じたため人生からリタイアしようと思います。
自分でもいつリタイアをするかの日程をだいたい決めています。
そこで身の回りのものを片付けようと思うのですが、はじめはどういったものから捨てていけばいいでしょうか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
もし天涯孤独であるのならあまり気にせず好きなようにすればいいでしょう。
もし家族があとに残されるのであれば、
且つ、家族のことが嫌いでないのであれば、まずは思い出になり得るものを処分すると良いかと。
例えば、アルバム、卒業証書、賞状、写真、趣味に関連した物、、等々
遺された家族はそういった物を見る度に貴方のことを思い出し、色々思い出してしまうのです。
それは時に懐かしさを想起させます。
ただ、多くの場合は鋭い刃のように切り裂かれ、荒縄で締め付けられたような感情になってしまいます。
郷愁、悲しさ、虚しさ、後悔や恨み、そういった感情をブレンドした気持ちです。
人間、実在する物やデータを通して故人を思い出すことが殆どです。
そういった物に触れることがなくなればなくなるほど、嫌でも忘れてしまう生き物なのです。
残るのは記念日、誕生日や命日ですが、それすらもあやふやになります。絶対に忘れないと思っていたのに。。
上記は私の経験と見聞きしたことです。
みんながみんなそうだとは限りませんが、こういう傾向にあるかと。
我々の多くは”実際に存在するもの”を通さないと想いを維持できないのです。
最終的には全ての物を捨てるでしょうが、最初に捨てづらい物を捨てるのが良いかと思います。
私はあなたの決断を尊重しますし、また決断できない私からすれば尊敬の対象です。
明るい未来、、何故我々はそれを手に入れることを諦めさせられたのでしょうね。
何をしたのでしょう。
ななしさん
いなくなるとかいなくならないということはさておき、まずはいろんなモノを捨ててみるのはいかがでしょうか。
環境を変えるといいと良くいいますが、今まで囲まれていた思い出やモノや空間を整理してみませんか?
例えば卒業アルバム。
学生時代にいい思い出がないならば、消したい思い出ごとゴミに出してみてもいいと思うんです。
婚約していた彼氏に振られたならば、ウキウキ気分でメイクしていたメイク道具、服、アクセサリー、全部捨ててみる。
一回、思い出の場所でもない、過去の思い出は何もない、はだかんぼうからスタートしてみませんか?
知らない土地で自分の過去も知らない。
友人だった人の連絡先も削除して、
全部なかったことから別人の人生を生きてはみませんか?
例えば、ともに過ごしてきた友人。
過去を知っているからこそ、いつまでも自分と比べてしまう。
比べなくするには、環境から距離を置いてみてもいいと思うんです。
子育てに疲れたならば、施設に預けたっていいと思うんです。
もしかしたら今の生活よりもお子さんが幸せだと感じられる人生になるかもしれない。
だからご自分を責めなくて大丈夫ですよ。
今は社会にお任せるとき。
そういうときだと思えば大丈夫ですよ。
海外はいかがでしょうか?
ベトナム、カンボジア。アジアなら親しみが沸くかもしれません。
SNSで同居人を募集している一人きままな海外生活者さんもいるそうです。
知らない人と、知らない土地で生活。
いかがですか?
外で雇われて働かなくちゃお金をもらえないなんて今は幻想で、ブログで情報を発信しながら、休むことがメイン、ついでに仕事を生活していらっしゃる方もいます。
海外移住にしたって、キラキラハピハピな人ばかりではないし、この社会が合わなくて…っていう方もいらっしゃると思うんです。
だからもう少し、もう少しだけ、自分と心が通じあえる人と出会えることを信じて粘ってみませんか。
生きてなんて無責任なことは言えないけれど、思い出も財産もまずはぜんぶ捨ててしまえばいいと思います。
必ずあなたの過去ごと受け止めてくれる人は現われます。
そしてあなたも過去ごとを受け止めてあげたいと思う人は現れます。
どうか信じてみてください。
眠る時にそのような人に出会えるように祈ってみてください。
投稿者様が幸せを感じられる日が来ますように…。
ななしさん
何からって・・・。
自分が死んだ後のことを想像して、
遺族などに迷惑や手間をかけないよう、
大半のものは処分するか売り払うわけです。
残すものは、どうしても捨てられないもの、
思い入れのある家具を少しと
あとはダンボール数個分にします。
引越しする時みたいですっきりして良いですよ。
逆にいつでも死ねるわと思って、
生きる活力が湧いてくる場合もあります。
ななしさん
え
駄目です。
リタイアなんて…
未来に居場所が無いって、私だってまだ未来なんか分からないのに、勝手に居なくならないでください
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください