お父さん、お母さんが数年書いていた昔の日記を見つけました。
兄が産まれたのをきっかけに書き始めたという日記。
およそ4年間続けられた日記のすべてが兄と私のことでした。
「どんな子になるのかな」「どんな人と結婚するのかな」
希望と幸せがいっぱい伝わってきました。
お父さん、お母さん
ダメな娘でごめんなさい。
普通の人みたいに、「大学を卒業して、新卒で就職して」が出来なくてごめんなさい。
裕福でない中頑張って働いてくれたお金で、2人が通わせてくれた大学生活を私は殆ど無駄にしました。
卒業して就職するね、なんて言ったものの
アルバイトのような派遣社員で交際費と奨学金を支払うだけの日々がもう1年も経ってしまいました。
お父さん、お母さんは仕事の話をしないけど
自立出来ていない私のことをきっと情けなく、悲しく、悔やんでいるに違いないでしょう。
私がもっと普通の人みたいに出来ていれば、二人の趣味のことにももっと時間もお金も費やせるのに。
今まで何度もそんな二人の姿が頭に浮かんではかき消して、
目の前にある仕事や遊びに没頭し、将来の不安から逃げる日々を続けていました。
でも今日、この日記を読んでしまいました。
二人の幸せそうな笑顔、楽しかった幼い頃の記憶が、頭から離れません。
私が、「あんな時代もあったねぇ」を「あんな時代もあったのに…」に変えてしまったのです。
お父さん、お母さん、ダメな娘でごめんなさい。
自殺は、今よりももっと迷惑をかけると分かっているので絶対にしません。
けれどもう、消えて無くなってしまいたい気持ちでいっぱいです。
ごめんなさい。
どうやってこの人生、立て直していけばいいのかな…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あなたの両親は
あなたを愛していたんですよ
だからここまで来れた
あなたという
小さな生命がここにあるんです
両親は感動したと思います
だから
あなたは消えたいと思わないで
両親は
あなたとともに
生きたいから
ななしさん
こんにちは。その気持ち、すごくわかります。
わたし自身、親の期待に応えられていません。たくさんお金をかけて育ててくれて、誰よりもわたしの幸せを願ってくれるのが両親です。なのに、こんなダメダメで申し訳ない。死んだほうがいいんじゃないか…。何度真剣に思ったことか。
でも一度、勇気を出して謝ってみました。「こんなわたしでごめんね。」でもその時、わたしの両親はにっこり微笑んで、「あなたが幸せなら、それでいい」と言ってくれました。
親って不思議ですよね。どうして子供のためにこんなに必死になってくれるんだろう。でも、小瓶主さんの両親の日記から予想すると、きっとお父様とお母様は小瓶主さんの幸せを一心に願ってくれているんだと思います。ご両親が願っているのは、きっと「自分の思い通り」になるような子供ではありません。自分にとっての幸せを、自分なりに追求する。そんな人になって欲しかったんじゃないでしょうか。
普通かどうかなんて関係ないです。そもそも、派遣社員として働いて、交際費と奨学金を払っている。それで十分じゃないですか?
もし勇気が出たら、聞いてみてください。きっと、ご両親はあなたが幸せならそれでいいって言ってくれるはずです。
ななしさん
両親を大切に思う気持ちはとても素敵です。
ですが…立派な職に就くより、たくさんお金を稼ぐことよりも、小瓶主さんが幸せに暮らすことが1番の親孝行だと思いますよ。
小瓶主さんをとても大切にしているご両親のようですから…
小瓶主さんはどんなことが好きですか?
ご両親のため、ではなく自分が素直にいいと思えるものを選んでいいと思います。
それがすぐに手に入らないものだとしたら、少しずつ前進していけばいいのです。
いつか心からご両親に育ててくれてありがとうって笑顔で言える日がきたら、仕事とか肩書きはどうあれきっと100点満点です。
小瓶主さんが生きててよかった、幸せだと思える日がくるように応援してます。
ななしさん
焦っては駄目だよ
ななしさん
確かに、失望はあるとは思いますよ。
親とはいえ人間ですからね。「生きていればそれでいい」なんて無責任な綺麗事だけではないでしょう。
ただ、主さんが勘違いしてるなあと思うのは、ご両親が失望しているのはあなたに対してじゃないです。自分に対してです。
「自分の育て方が悪かったのだろう」という失望です。
お子さんをきちんと愛してきた人ほどそうです。
「とても良い親なのに、私のせいで…」と悩む人は多いですが、何というか、子供について親がどう思うかは親本人に任せとけ、て話なんですよ。
あなたは親を幸せにする為に産まれてきたんじゃないのです。子供が欲しいと思った夫婦の種と卵が無事にくっついた結果であるだけです。つまり「2人目の子が欲しい」と望んだ通りにあなたが産まれた時点で、親の幸せは既に完成しているのです。
そこから子供が良い子になろうが不良になろうが、家族にとって有益であろうがお荷物になろうが、それはただのオプションで、親が自分で受け入れ、納得すべきことなんです。
あなたが考えるように「自立できない情けない子に育ててしまった」と悲嘆することがあるなら、逆に「お金の返済で大変で、就活が思うようにいかなくても、親を恨まない子である。何と健気な子に育ったのだろう」と満足することだって出来るわけですよね?
親の気持ちは親に任せておきなさいな。心配しようが何か後悔しようが、それは親の気持ちの問題です。
あなたが「どうにかしてあげなければ」と悩むことではないのです。
あなたはただ自分が生きる為に必要なことをひとつひとつやればいい。
返済の間は節約の為に実家頼りでいいと思います。とにかく手取りを確保しなければというなら派遣を掛け持ちでも何でもしてみればいいし、社員登用も若い方が有利でしょう。
そこらへんはあなたの問題です。「親からどう見られるか」という親の気持ちは関係ない、あなただけの問題です。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください