父は私のことが嫌いなようです。
重箱の隅をつつくように私のアラを探しことごとく怒鳴りつけてきます。
そんな父と暮らすことがしんどかったので実家を出ましたが、先日一人暮らしの家の近くで暴漢に襲われ家に帰るのが怖くなってしまい、実家にしばらく戻ることにしました。
そして今日、お前は隙が多くだらしがないからそんな目にあうんだと父から言われました。
家族は、家族だけは味方になってくれると思っていたのに酷く傷つきました。
この世に味方が一人もいないように思えます。
この世に私の居場所などないのでしょうか。
死んでしまいたいですが、死ぬ勇気もないただの甘えと惰性でしか生きていないクズです。
死ぬ勇気もないくせにこんなことを思ってしまってさらに自己嫌悪に陥ります。
消えたいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
冬
親子って本当の本音がなかなか言えない、聞けない気がする。
お父さんが本当に伝えたかったのは怒りの下の心配だろうと想像します。想像ですけど。
もし、主さんのことが大嫌いなら決して家には入れないと思う。
本当はそんな目に合って欲しくなかったのだけれど、どう言葉をかけたらいいか全くわからないのかとも想像しました。
子供が迷子になった時心底心配なのに、夜なかなか帰ってこないから気になってしょうがない時、見つかったり帰ってきた時の第一声が罵倒なのは、安堵が瞬時にひっくり返って、こんなに心配させて!と感じるからです。親にも余裕が無い。無さすぎる。
罵倒や叱責はものすごくわかりにくい愛情ではないでしょうか。無関心、軽蔑がそれらの対極かもしれない。
だから愛せ、感謝しろなんて言わないよ。
言ってもらいたい言葉がきっと主さんにはあるんだと思う。
でも、ストレートに貰えないジレンマも悔しさも嘆きも憤りもあるんだと思う。
お父さんのその言葉の裏にあるもの、隠れているもの、無意識のものは何なのか、私は知りたい。
ななしさん
家族と言っても味方になるとは限らないし、理解してくれるとも限らない。
主さんがおそわれたことは、まったくもって主さんの責任ではない。どんなに用心していても被害にあうことはある。悪いのは100%犯罪者のほうです。
あなたの父親は、あなたにたいして僻みや妬みの感情を持っている。だから嫌味を言うことで、自分の自尊心を満足させてる。家と同じ。私も同じように扱われてきたから分かる。
ただ、なぜかは理解できないし、あんな気味の悪い生き物のことを、理解したいとも思わない。
味方にはなれないけれど、あなたの事はクズとも甘えているとも思いません。
死ななくてもいいです。
もう一度、以前の場所と違う安全な場所を探して、一人で暮らしてください。
家族を大切だと思っているのなら辛いでしょうが、思い切ってください。
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