今の学校教育はわからないけど、
道徳とかで子供のころから発達障害とかについて取り上げてってほしい。
私のときは、乙武さんとか、いわゆる身体障害者は
教科書にも載っていて、
どういうのがしてはいけないことで、
どういうのが配慮というのか習ってきました。
私は発達障害当事者だけど、
比べるような言い方も変ですが、精神の障害は今最も肩身狭い立場と感じます。
とにかく、理解が進んでない。サポートが整ってない。
障害者枠の就職も求められるのは心が健全な人ばかり。
健常者でも就職が厳しい現代なら、どんなに難しいことか
わかるかと思います。
あとは、私の同級生の中に兄弟がダウン症だった子がいたこともそう思うきっかけでした。
これも道徳とかでどういう障害なのか教えてくれれば、
小学校のとき、「あの子んちの弟さん、奇声あげるし何考えてるかわかんなくて怖い」
とか差別みたいなことを私は思わなかったと思います。
もしかしたら、知れば知るほどもっと早くからそういう子を
支援できるよう将来を考える、よい切っ掛けになったかもしれません。
だから、もっといろいろな個性に学校は目を向けて
子供たちに伝えて行ってあげてください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
いい考えだと思います。
もしかしたら、精神の障害について教科書に載せるのは、
あまりに様々な精神障害があり、軽度重度の差もあり、
容易に正確に教えられないことと、
知的障害者の中には道徳心や理性による抑制ができず、
問題行動をしてしまう人も割といたりして、
現実を中途半端に教えると偏見の助長にもなりかねず、
意外に難しいのかもしれませんね。
授産所や作業所などで障害のある方々が働かれていますが、
そこで日々作られているパンやお菓子などを
地域の小中学校が定期的に納入して、
その作業風景、衛生管理などを写真を使って教える、
というのを、一つのアイディアとして思いつきました。
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