現在地確認の小瓶。
ちょうど4年前の今日(というか同じ月の同じ週の同じ曜日)は中学の文化祭でした。
私の、生徒会役員としての最後の大仕事。
高校3年間はこの時期、毎年相当荒れてたんです。
フラッシュバックとか、そこまで行かなくても思い出してODしたりリスカしたりとか。
でも、今年はだいぶ落ち着いていた気がします。
思い出しそうなのを無理やり思い出さないようにしていた部分もあるかもしれないけれど、それでもやっぱり客観的に捉えられるようになってる。
今日は3週間ぶりくらいにうさぎさんに会って、一緒にお部屋でごろごろしていました。
それで、ぽつぽつ4年前の話をしました。
会長がやるはずの実行委員長を外された話とか、母親に打診された転校を生徒会顧問の先生が怖くて拒否した話とか。
あんま気にしないんだよ、って頭を撫でてくれました。
気にしないで済むならここまで引きずってないよ、って笑って言いながら、
100%理解することを相手に求めなくなった自分に少し成長を感じていました。
うさぎさん、一緒に行った旅行から帰ってきてからすれ違いで電話もできなくて、全然会えていなかったんです。
それでちょうど、その時に私のメンタルが荒んでいたせいで、本音がどんどん言えなくなっちゃって。
自分の考えていることを伝えるのが苦手で、また前の共依存のときの悪い癖が出てきそうで嫌だったから、
もともとだいぶ前から、旅行から帰ってきたら、別れるつもりだったんですが、
1週間くらい前に、うさぎさんに怒られたときに私もう限界で、(かなりためらった末に)「じゃあもう二度と困らせないからごめんね」って言って連絡を絶ちました。
そうしたら次の日にきちんと話そう、って連絡が来て。
きちんと洗いざらい話して、わがままで嫌われちゃうかなって思ったけれど、うさぎさんは やっぱりそれでも一緒にいたいって言ってくれたんです。
前ならきっとお互い擦り合わせがつらくなって終わり、だったと思うのですが、やり方は前のままだったかもしれないけれど、ちゃんと安定の状態に戻れました。
きっとこれも私が引き寄せた縁。
夏休みにバイト頑張ったら少しだけお金に余裕ができたので、ベッドのサイドテーブルとデスクマット、ちっちゃい緑のふかふかなラグを買いました。
お部屋の雰囲気がガラっと変わって、もう部屋から出るのが怖かったあの頃とは なかなか違って見えます。
ずっと前の黒歴史の小瓶の方に、先日いただいたお返事が嬉しかったんです。
お名前は控えさせてもらいますが、私はいつまでも15歳の私じゃない、って。
まだあの頃のまま止まった部分もありますが、私、だいぶ進んだと思います。
私は、いつまでも中学生の私じゃない。
私は今、19歳の大学生で、そしてこれからも歳を重ねていく。
あの頃を思い出さなくなることが、忘れてしまうことが、少し怖いですが、きっとそれでもいいのだと思います。
心がおとなになるために、私にきっと必要なこと。
私はいつまでも15歳じゃない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
りぃふ
1通目の方、2通目の方
お返事ありがとうございます。
正直今でも中学の頃の経験はなかったほうがよかったと思ってしまいますが、多分あの頃にぶつからなくても後々立ちはだかる壁のようなものだったのだと思っています。
財産、そうなのかな。いつか自分でもそう思えるようになれたらいいな、って思いました。
あたたかいお返事ありがとうございました!
ななしさん
羨ましいなぁ…
感情の起伏は人の財産そのものだし、自分もそういう経験してみたいと思いました
自分もそういうものがあったら、一人の人間としてもう少し価値のあるものになったのかもしれませんね…
いくら歳を重ねて知識を得ても空っぽなままな自分からしたらあなたは十分羨ましいです
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください