去る者は追わない主義だ
縋っても意見を変えることはないのだから、やったところで時間の無駄と考える
とはいえ、それは私に限った話で、例えば他の人であれば上手くいくのだろうとも思う
同じように、私は一度でも咎められると二度とそれに触らないことが多い
正しくは、「触る気にならなくなるから興味が失せる」だ
良く言えば執着しない、悪く言えばドライ、といったところか
小学校から続いた自傷を、高校時代に多方面から謗られて心底げんなりして封印した
代わりになるような方法は未だ見つかっていない
だというのに、数多くの過去の失敗を忘れられない
それに関係するフレーズを目にしてしまえばいつでも思い出せる
自身を咎めて罰しても意味がなかった
過去のことだと言い聞かせても同上
思い出すのも失敗も含めて私、と思える域までは到達し得ない
私はどうやら自己肯定感が低いらしいが、加えて完璧主義であるらしい
駄目な自分を受け入れないから、こうも違和感を覚えるのではと思う
母に気狂いだと言われる私でなければ、幼少期に父から『何も持っていないな』と言われる娘でなければ、『ネジが外れている』姉でなければ周りに迷惑をかけずに済んだのか
はたまた狭い視野を色眼鏡で見ているから曇っただけか
いつか私は、わたし自身をも平気で投げ捨てるだろうと長いこと考えてきた
自制できる気がしない
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ななしさん
それでも、誰かに認めて欲しいですよね。
期待したら傷つきそうで怖くてできなくて。
諦める方が簡単で。
どうあれば自分に満足できるのか
考えてもきっと分からないですから
せめて明日だけでも自分の為だけに生きられるといいですよね。
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