先生へ
ずっと、好きでした
初めて授業を受けた日から、ずっと好きでした
自分のことが大嫌いで、なんで生きてるんだって、こんな存在要らないのに、と思っていた私ですが
先生に出会えて、ただただ大好きな存在に会える毎日が幸せでした
先生みたいな人になって、たくさんの人の支えになって救えるのならば、私だって生きていいのかもしれない、と思えました
だから、ひたすら先生のことを追いかけました
追いつけないのは心のどこかでわかっていたけど、なにも考えずに先生のことを見て、縋っていられる毎日は、無心でいられたんです
私に、憧れを与えてくださって、本当にありがとうございます
でも、それだけじゃなくって
傲慢で強欲な私は、先生が私だけのものであればいいってずっと思ってた
先生の、一番でいたくて
私の一番は先生だけど、先生にとって私はどうでもいい存在なのが、辛くて
あなたを傷つけてもいいから、特別な存在になりたかった
私は、先生のことを諦められない
先生のことを忘れられない
私の人生は先生でいっぱい
これまでも、これからも
でも、想いを伝えたら、
ちゃんと振られて、希望を捨てられたら
前を向けるかもしれないって思ったのにな
私には、想いを伝える資格もないみたいです
先生、会いたいです
なんで、だめなんですか
同性の卒業生に、
なんで会えないんですか
同性であるメリットなんて
社会的に問題が生まれないだけなのに
同性の卒業生以上に離れることはできないのに
私はどうやって先生に近づいたらいいんですか
一度だけ、一目だけ、会いたい
いざ会ったら案外想いが冷めてるかもしれないじゃん
それでも好きだなってなったら
ちゃんと気持ち伝えて
きっと先生は真剣に振ってくれるから
そしたらたくさん泣いて、病んで、どん底まで落ち込んで
でも、違う世界が見れるかもしれないって
思ったのに
先生、会いたいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです