ばあば■■(母)も当時、自分にあった2点のことだけでも、「(彼と)縁があるのかな?」と口にしてたものだった。
自動書記をお願いする際に予め彼と出会う5年前からこういうことがあっての詳細を書いておいたのを読んでもらったのだけど、その時もその人から、まだ全部読み終えてないのに「凄いね」とも言われたものだった。
妹にも聞いてもらったことがあるのだけど、「そうじゃないの?(運命の人だと)」と。
一番大きい姪にも聞いてもらったことがあるのよね。
彼女も、まだ全部は話し終えてないうちから驚きまくりな反応だったものだった。
自分でも、誰が聞いても運命の人だねと思うだろうとは思ってる。
自分の場合は凄くレアなケースだったようだとも思ってる。他の人のを見聞きしても1、2つしかないから。だけど俺の場合は3人にだった上に、1、2つ程度ではなかったから。
これ、1、2つだけだったら、「なんでもなかったのかな?」で、自分の中で、あの昔で終わってた。今の自分はいなかったはず。
4年半くらい前のことになるのかな。あることが引き金になって、彼が俺の運命の人だったのではないか?と、17年というか、18年というかの空白の時を経てから再び自分の中で・・・
そして、昔書いてたノートを探し出して、当時の第六感の記録を見てびっくりしたものだったよ。やっぱり彼がそうだったんだ、間違いないと。
自分の記憶とノートの記録に基づいて及び、メモしてたのを処分してしまっていて分からなくなっていた彼の実家の住所や電話番号もあることにより判明して。
それで、彼の家は■■市のどこら辺なのか地図で調べたら、あの時、第六感が働いた位置とほぼドンピシャリで、これにも結構びっくりしたものだったよ。より一層、やっぱり彼がそうなんだと確信をしたものだった。
当時のノートには「彼が運命の人だったら、このノートを再び開くことになるだろう」、そういう言葉が最後に書かれてた。覚えてる。彼がそうか違うのか分からない、迷宮入り、それが当時、最後に出した俺の中での答えだったんだよね。もう、二度とこのノートを開くことはないと。だから、そうしたのよね。
そしたらなんと、17というか18というか、年後に開くことになりだっただよね。でも、その後も迷宮入りしたままは変わらせられなかったけど。
迷宮入りは変わらせられなくても、俺の中では再び彼がそうなのではないか?が蘇ったままだよな。
運命の相手同士だから、またこうなることになったのかもしれないしね。
この世ではもう会えることはなくても、運命の絆が繋がり合ってて。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです