高校1年生の子供がいます。
もともと勉強が苦手ですが去年は受験勉強を本人なりに頑張っていました。
その成果もあって無事に志望校に合格。その後は気が抜けていましたが、受験のストレスから解放されたのだと深く考えずにいました。
高校に入学してからもあまり勉強している様子はありませんでしたが、普通科ではなく専門科の学校なので五教科に関しては中学時代より簡単な問題になったようで入学時のテストはまずまずの点数でした。
しかし、中間テストでびっくりするような点数を取ってきて、これはまずいと期末テストではせめて平均点くらいは取れるようにきちんと勉強するよう伝えました。
が、期末テストもズタボロ。勉強もほとんどしなかったようです。
最初は怒りしか沸いてこなかったのですが、もしかしたら燃え尽き症候群のような感じなのではないか?と思うようになりました。本人もそうかも知れない、と。
本人もこのままではいけないとは思っているけど、何でこんなにやる気が起きないのかわからないと言うのです。(数学や英語など勉強しなくてもそこそこ点が取れる教科もあります。)
でももう高1の1学期が終わり、もし燃え尽き症候群なのだとしたらこれ以上長引くともっと厄介になりそうです。
子供は学校は楽しく通っているのできちんと進級して卒業したい気持ちはあるようです。
何より「自分はバカなんだ」「どうせできないんだ」と本人が思い込んで余計にやる気と自信をなくしてしまっているのを何とかしてあげたいです。
とりあえず学校には相談してみますが、似たような経験をされた方のお話など聞きたいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
アユム
燃え尽き症候群というよりも
当面の目標が達成されて
具体的な目標を失ったからかな〜
こどもさんは
具体的な夢や目標を持ってるのかな?
持ってないのなら
モチベーション的にキツイと思うよ。
もし、持ってないのなら
そろそろ将来どうしたいのか
決めさせたほうがいいかな〜
でないと、ただ単に
「いい大学に行きたい」とか
「いい会社に勤めたい」とかでは
勉強に対する意欲がわかないかと。
そして
元から持ってる、または、持たせた場合
勉強がどう役に立つのか
理解させるといいと思うんだ。
「国語」は理解力
「数学」、「理科」は応用力
「社会」、「英語」は暗記力
どれも社会に出て役に立つもの。
将来、そのものを使うことはなくても
「力」をつけておくことに意味がある。
それを理解してるのと理解してないのとでは
やっぱりモチベーションが変わる。
何のために勉強するのか。
それをしっかり持ってれば
ヤル気がでると思うけどね〜
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください