社会人2年目(経理)になり、自分が去年担当していた業務の引き継ぎを行いました。ただ、私の業務の引き継ぎ先が10年目のベテランの先輩です。その先輩からは、その後、ことある度に「去年のあなたのやり方は甘かった」等言われてきました。そしてついに、チーム会の時みんなの前で、そしてチームマネージャーの前で、「前任者のやり方が甘かった」と言われてしまいました。ただ、私は去年はまだ1年目で、当時引き継いでくれた先輩のやり方をそのまま行うのが精一杯でした。最初に教わったやり方以外はわからないので、それが正しいと思って行っていただけなのです。なのですが、それを言うと、当時1年目だった私に業務を教えてくれたた先輩にも迷惑がかかりますし、言い訳だと思われそうなので、私は苦笑いするしかありませんでした。でも、本当は泣きたかったです。自分なりに頑張って、当時教えてくれた先輩にも聞きながら、その先輩のやり方で必死に頑張ったのに。本当に、そのやり方以外知らなかっただけなのに。今になって色々言われても、過去は変えることができないからこれから気を付けるしかないのに…。去年頑張ってた自分は何だったんだろう。。頑張っても否定されるだけなら、もう頑張るのはやめた方がいいのかな
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
元経理の経験者です。子会社の責任者として親会社の担当者や税理士の先生と直接やり取りしていました。
経理の仕事は結構ファジーなところがあります。経費への算入の可否や仕訳の勘定科目の決め方など、決裁者によって変わる要素がとても大きいです。
なので経理の世界では「誰が判断したか」がものすごく大事になります。
小瓶主様は新卒1年目で、先輩から教わったやり方をきちんと踏襲してきたわけですよね?しかも分からない時には、その前任の先輩に確認を取り、判断を仰いでいたとのこと。この2点はものすごく大事なことです。
今のままでは「新卒1年目の小瓶主様が独自に運用を判断した」ことになってしまっています。上記2点は直ちに、後任の10年目のベテランさんに報告した方が良いです。
ちなみに、そのベテランさんは「仕事のやり方が甘い」と言っているのですよね?
つまり「間違ってはいないけれど、もっと基本(もしくは原理原則)に立ち返らないといかんなぁ」、「正しい基礎を身につけるべき新人のうちに、そういう小技はまだ覚えちゃいかんなぁ。」と思っているということです。
経理畑の人は数字を相手にするので「言葉が抜き身で鋭い」という特徴があります。ただ、その代わり理屈が通っていれば納得して引き下がったり、相手が全面降伏している場合には怒りが長引かない人が多いです。
僕からすると、そのベテランさんは「よりルールに忠実な考え方を、ケースごとにその都度その都度、小瓶主様に染み込ませようとしている」ように思えるのですが、いかがでしょうか?
小瓶主様もまずは一旦様子見で「あ、そうなんですね。承知しました。」で受け入れてみてください。
もしそれでも受け入れるのが苦痛になってしまった場合。それは単に「その会社の経理のルールや環境が小瓶主様に合わなかった」というだけです。配置換えや同じ職種での転職を検討して良いと思います。
あまり気に病みすぎずお仕事ができることを願っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです