以前流したのは見えないんでしたっけ…
SNSで知り合って10年以上の友人がいます。その子が去年から難病になり、だんだん身体が動かなくなっていく病気
知り合ったきっかけが所謂オタク趣味で、身体が動かなくなってくるし、いつか確実に終わりを迎える前に趣味の物の片付けをしたい…との事で、偶々住まいが片道1時間しないくらいのところだったので、片付け手伝うよ〜と声をかけて去年から何回か……
最初は杖で歩いていたから仕分けを一緒にやって、処分するものを壊したり裁断したり、売れそうな物は預かったり
段々と腕が上がらず車椅子になり、膝に物を載せて仕分けをしてもらい…
去年の寒くなった頃からは介護士の方が日に3〜4回入るのでその間に行って私が物を見せながら口頭で要る要らないを仕分けして……とあれこれ片付けを手伝ってきました。私もだけどオタク物が多いw
ライトなグッズとかは身内に頼めるけど、コアな物や薄いbookはちょっと…ね……との事でその辺りを中心に…
それで…今度いよいよ治療の段階が進んで、介護士の方が24時間対応になるらしく、その処置の前に残りをなんとかしたいよね…と…
処置までの休日に来れそうな日行くからね。平日も有休使うから遠慮しないで言って!と伝えているし、予定の調整もしてるんですが……
長くなりましたがここから本題
本当にボランティア…なんも私にメリット無い…むしろ多少は出してもらうけど交通費考えたらマイナス(治療でお金かかるから交通費少なく伝えちゃってるんだ…)。手持ちでマイナスを出しながら、自分の休みを潰してまで、友人といえるのか微妙な関係の他人の、ある意味終活を手伝ってる。
まだ症状が軽いうちに手伝うよ〜なんて安請け合いしちゃって、重篤になってから手を貸さないのは薄情かな…とか、条件似たり寄ったりな関係性の人の中で、実際に赴いて手伝っていると言う良い人振りたいのか…なんなんだろうなって……
幸いにも首から上はまだ元気なので作業しながら他愛もないお喋りは出来るけど、全然身体動かなくて〜って姿を見るのはそれはまぁ…しんどい……
24時間介護士が常駐になるからもう行けないかなって、ある意味終わりが見えたからこそ有休使ってでも手伝うよ!なんて恩着せがましい事を言ってるのかもしれない…
だって、可哀想だから…って、本当は見下しているのかもね。うーん…なんで偽善だろう…
あ、その友人の家族は?ってのは置いといてください。色々あって頼れないのと治療的にも帰ると大変なのです…
いよいよ入院とか…もしも…があったとしても、私はそれを知る立場に無いと思う…既読のつかないメッセージ、更新の絶えたSNSで、もしかして…を知ると思ってる。
そんな薄い繋がりの相手に、何の義理立てをしているのかも全くわからない…
そんな事があって…ってただの経験として消費しているだけなのかも…
うーん…私は本当に何がしたいのかな。
家に行く終わりが見えた事に安心している自分もいるし、会える機会がいよいよ無くなるのかな…て寂しく思う自分もいる…
えー…心がふたつどころかいっぱいある〜
多分、周りに話せば、病気のお友達のお手伝い偉いねって褒められるだろうけど、困ってるから手を貸してるだけで褒められる事でも無いし…面倒だなってフェードアウトしても誰からも責められないから背を向けてしまっても良いような事なんだよなぁ…
本当にいつまで経っても何をしているのかな?が消えない…
わからないけど、まぁ…処置をする前までに手伝うよ!て言っちゃったから、また行ってくるね。
答えも見つからない取り留めのない書き散らし、読んでくれた人いましたら、ありがとう。
みんな健康に生きてね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください