お返事が書けなくなった。
なんて声をかけていいか分からなくて。
いいことかもしれない。
悪いことかもしれない。
苦しい気持ちに寄り添うことが難しくなった。
なんの変哲もない毎日が楽しい。
生理的に受け付けなかった人と仲良くできるようになった。
たくさん笑えるようになった。
性格が明るくなったねって言われるようになった。
だんだん、苦しかった時の記憶が薄れてきた。
しばらく、宛メから離れようかな。
私、明るい世界に入れそうなんだ。
宛メからの独り立ちも遠くないかも。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
僕の現在位置@花粉症
ぱんへ、
身辺が少し落ち着いたのでお返事を流します。
苦しかった時の記憶が薄れる。
苦しい気持ちに寄り添えない。
↑最近のぱんの様子は、人間がもともと持っている本質というか、表裏一体のものなんだろうなぁ。
そして表裏一体にもかかわらず、同時には成立しない。なぜなら人間には優先順位があるから。
それに従って生きるのは、ときに薄情なのではないかと思うことがあるかも分からないけど...
誰しも、多かれ少なかれそういう風に毎日を送ってるし、自分のことで精一杯な日には他人を慮る余裕がなくてもしょうがない。
人間の性ってやつなのかな。
結果的に宛メを離れることになったとして。
どんな心境の変化があったのか、ぱんにとっての宛メはどんな場所なのか、将来どうなりたいのか。
小瓶に少しだけ書いてくれてるけど、その経緯をたどることにはすごく意味があると思うのね。
ここから離れてる間に、じっくりと考察してみるのも悪くないんじゃないかな。
……と、なんだか高尚ぶったことを書き連ねてしまった。
分かりきったこと無理に読ませちゃってごめんね。
他の小瓶も読んでるけど、その度に、ぱんは大人なひとだなぁと感じてるよ。
ぱんの文章には素直な表現がたくさん散りばめられていて、ときに内省的かつ分析的で。年齢に比して引き出しが多くて、きっと物事に対して洞察を深めることを厭わない人なんだろうなって。
僕はいつも、頭の中で文章をショートムービーに編集するそばから、プロジェクターで脳内の映写幕に投影してます。
まるでライトノベルがそのままアニメーションになるみたいな、そんな感じ。音声付きでね。
視覚優位でも聴覚優位でもない、いうなれば言語映像的な認知特性? でもそのお陰で、ぱんの小瓶を拾って読むときにすごくリアリティがあるんだ。
自分の物の感じ方とぱんの文章は相性がいいのかも、と勝手に思ってるよ。
まぁた纏まらない文を残してしまった...
そんなわけで程々に切り上げます。身体冷やさないように。
またくるね~
師 匠
ななしさん
おめでとうございます。
がんばりましたね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください