姉は中高時代に統合失調症を発症していたはずですが、精神病に偏見のある親によって、受診しておらず、受診してからも治療にあたらないまま、悪化していきました。
ある動画を見ていると、自分の年齢だと精神病(統合失調症、精神分裂病)というワードはタブーだったし、精神科医でも、そうそう人前で言わないものだった、自分から言うなんていうのもなかった、というシーンがありました。うちの親はもっと上の世代なので、今の若い人たち、私と考え方が違っていてもおかしくはありません。おかしくはないけど、それと自分の子への思いは別でしょって思います。
私は鬱病で早々に障害年金と事業所通いの話が出ました。もっとも私の中で金銭感覚がおかしくなっており、今はわかるのですが、その時はどうして障害年金を申請するのか理解できていませんでした。
姉も申請しないまま親が経済負担をしていたせいもあるでしょう。親のことは酷い毒親と今も思っていますが、それが私たちには普通であって、よそは精神病の家族すらいない。
ここずっと障害年金支給日の2週間ぐらい前から、切り詰めた生活になってしまい、障害年金を打ち切られたらどうするんだろうと自分でも危ぶむ状態です。散財はしていません。毎日を質素倹約で貫けばいいのに、少しの贅沢などが積み重なると簡単に予算オーバー。
この制度に感謝すると同時に、厚生年金分が大きいので、まがりなりにも社会でがんばった過去の自分にも感謝しています。それらは老齢年金にも言えることです。
さて…もう姉と物理的にも遠ざかっているのですが、親の遺産を渡すと同時にこれ以上の関わりは私にも無理でした。だいたい私を信用もしない、親が死んで病院や障害年金申請へとつなげたのは私なのに、すべてにおいて疑ってかかる。統合失調症の症状だとわかっていても、それなら私がなぜ病院代治療代を出す必要がある?しかも、そのうち統合失調症とは関係のない腰痛を訴えるようになり、関係ないけど入院までする。
実の母も腰痛持ちで、歩き方や姿勢の問題で腰痛になりやすい、そういう体質。
全然かわいそうと思えなかった。
この姉は実は大学卒業後、就職し約7~8年続けています。もっともすぐに母親から、たいした理由でもないのに休む、遅刻も多い、上司からの心配もどき苦情の連絡があったりもした、と聞いています。
不十分でもなんでも勤務していたのに、二十歳前発症で、厚生年金分がもらえていません。
私が聞いたのは、唯一の友達と言えた人とトラブルを起こし、その相手からの主張で病院に連れていき、その場で統合失調症は言われたんだそうです。
その時、くび一枚でもまだ勤めていました。
それから後、交通事故や他人とのトラブルが続くので、親の監視下に置かれて、ついでに子供の頃の暴力の再発。精神病を認めてないのも続くので、親も姉の分の生活費分担しなきゃならない、姉も行くところがなく、暴力も甘んじて受けるしかない。
ただ、子供の時と違って、姉はものすごく人を貶すようになっていました。私も相当なことを言われました。父が私を否定するよりも、姉のは私を妹どころか人とも思ってないかのような。
ずっと後、私が姉の障害年金申請のための手続きをしたけど、お礼なんてないんです。
そういうのもらって当然、なにかしてくれて当然。そんな態度。
本当は厚生年金分ももらえるんじゃないかって調べようとしていた時にも、私に対して暴言。
本人は暴言なんて思ってない。
そんなのは姉じゃないし妹じゃなくていい。それでそのままになった。
姉のことはともかく、他の人で同じ様なことになっていないか気になった。
姉は母が姉を伴わず、近所の小児科の医師(内科、精神科の免許があったらしい)に相談に行った記録があったとか。そんな話、母から聞いてもいないし、本人を見てないのに、その小児科の先生も困ったんじゃないかと思うけど、それが姉が高校生で学校の先生から親に連絡があった頃。
二十歳前発症とされた。母はもし障害年金の仕組みを知っていたら、その相談も、その痕跡も消したはず。
私も一時悔しいと思ったけど、本人が全然かわいそうにも思えない。
自分がすべての指示をする者とでもふるまうなら、勝手にすればいい。なぜそんなふるまいをする人のために、過去のあれこれを調べたり、得するように障害年金の見直し、遺産のことまで考えなきゃいけない。
遺産をほぼ全渡ししたのだって後悔してる。親だってつらい思いをしながら働いて、それで築いた財産を、ばかみたいなことであっという間に使っている精神異常の姉。
こんなことなら、障害年金もその他も私の管理下にすべきだった。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お返事ありがとうございます。
当時の私は今の仕事じゃなく、比較的高収入と言われる職業でした。
親の態度や姉と私の比較、母のエゴで暴力を振るう父のもとで暮らさせて、不憫に思えたので、法定相続ではなく、姉にほぼ全部、銀行貯蓄の一部のみ私がもらいました。
遺産の大きいのは不動産になり、姉も容易にそれを処分することにならない、登記変更も私が手助けをしないとできない状態でした。
母も今思えば相当自分のために、子供へのお金をけちる人でしたし、姉も子供の頃からそれを見て育って、けちだったんです。仕事をやめ、家にいるといっても買い物ぐらいは自分でも行くし、親とも行くんですが、ほぼ親に買ってもらう、自分から親になんて1円も出さないという話も聞いていました。
そのぐらいけちなら、将来を考えられなくても、お金を使わないと思ったのも一つです。
両親が相次ぐように死んだことで、姉には自由な時間と自分が稼いではないお金があったからでしょう。
私が聞いた時には、もう古くて解体しかない家のリフォーム、お墓を何回も作り替え、1年間で2千万以上の浪費でした。
父の貯蓄に私への相続分以外でそれだけあったのを知っていたのに、けちな姉がそんなところにお金を無駄遣いすると思わなかったんです。
後見人制度のことは知っていましたし、姉のそれらを先に知っていれば、当然後見人つけました。
遺産に関しては利害関係があるので、私は後見人になれないのです。
それ以外は不動産は売るに売れないでどっちみち生活保護しか残されてません。
私が後見人になると、私の収入があるのに生活保護にはできないでしょう。
私もその頃鬱病も発症していましたし、自分の未来すら見えないのに、姉の負担まで抱える覚悟はできませんでした。
共倒れを防ぐためにも、後見人にはなれませんでした。
あねがけちのままで、父の貯蓄財産に手をつけなくても、後見人はできかねる関係、私の状況でした。
今弁護士を残された遺産、ほぼ売るために解体費用もかかるような家土地のことで、姉にかかわるお金を出したくもありません。
解体するなら姉がお金を出すべきで、それを頼むなら姉から私に頼むことです。姉の態度からして、絶対に私に頼まない、誰か頼める人がいても、売る前に大金が必要になるものをどこまでしてくれるのでしょうか。
姉との最後の時、親戚で話だけは聞いてくれる叔母がいて、その人のご主人(義理の叔父)がもしかしたら、多少助けてくれるかもしれない、無償ということはありえない両家なので、姉は提案されても、そういう部分はけちなままで、自分でやれるとまた言うかもしれません。(父の遺産相続の時もそう言いましたが全然進まないので、私が手を回しました)
父の遺産だけなんだろうか、姉もそれなりの貯金を持っていたはずで、それも使っているんじゃないか、私も聞くに堪えない暴言や、それらの浪費に関しての姉の妄言をこれ以上聞きたくなかったのです。
どう考えても、最終的に生活保護、孤独死しかないんです。私ですらそうなりそうなのです。
ななしさん
遺産は分配のはずなのになぜ全部渡したのか不思議です。
既に手遅れとは思いますが、
弁護士に相談すると良いです。
成年後見人制度等を利用してくれると思います。当然 後見人をあなたにすれば、今後は好き勝手にお金が使えない筈です。
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