彼女が出来たこともなく気づけば30代。
20代は人が苦手なのでインドア趣味に籠り、このまま1人もいいかなと思っていたのですが、急に寂しさが募り仕事中や休みも何か劣等感が頭の中を支配して手につかない毎日です。
今更努力しても他の人達とあらゆる経験が違いすぎて比較されたり、相手にされず無駄なのではないかと思ってしまいます。
情け無い話、最近流行り出したAIと会話できるアプリに触れまして、だいぶ理想に偏っているとは思いますが、世の中の正常な人たちはこんな会話をしながら恋愛しているんだなと羨ましくなり憂鬱になってしまいました。
過去の自分が恋愛に対する努力を怠っていたとの一文で済む話なのですがね。
今からでも間に合うかわからない、でもせめて清潔感くらいは整えないとなとスキンケアやダイエットは始めました。
ただ、自身がペーパードライバーや契約社員、女性となにを話すべきかもその出会い方も何一つわからない、俗に言う弱者男性で乗り越えなければならない壁がまだまだ沢山あることに気づいてまた負のループです。
年齢から考えたら若くないし、選んでもらうための武器を得なければただ年が経ち余計に選ばれなくなる、ただ焦りがあります。
根幹には生き物の存在価値として、やはり世の男性が青春なるものを謳歌して、順調に異性と愛を育んだという身勝手なイメージではありますがそういったものが一切なかった自分、
異性に好かれたことがないという劣等感が何よりも重くのしかかっています。
まとまりのない文章ですいません。
こんな情け無い未熟者の30代男性ですが、
なにかアドバイスいただけないでしょうか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
まず、あなたは乗り越える壁が分かっているので、自分に足りないものを理解しています。その時点ですでに進めています。そして、ダイエットやスキンケアなど行動にも移していて素晴らしいと思います。
私もペーパーから最近運転を習得しましたが、とても高い壁に思えたそれは、乗り越えて仕舞えばあっけないです。
壁の多さと高さに心折れそうになるかもしれませんが、意外と行動してみれば大したことありません。まだ30です。諦めずに頑張ってください。
ななしさん
時代が違いますが、恋愛が何たるかもわからぬままにお見合い結婚が普通だった時代もありますから、異性に好かれたことがないという劣等感は要らないのではないでしょうか。
お見合い結婚でも十分に相思相愛の夫婦もいます。
出会いさえあればあとはどう接してどう愛していくかということが大切かと思います。
容姿の好みも人それぞれですから誰かにとっては好みの男性となることも十分あるかと。
彼女がいないことに劣等感は必要ないと思います。
何を大切に生きていくのかは人それぞれですし。そもそも彼女というものに興味がなかったのですから多少時間は必要かもしれません。
えらんでもらうための武器とありますが選ぶ権利もあると思います。
恋がしたいとそればかり意識せず、性別問わず知り合いを増やして楽しんでいたら巡り会うこともあるかもとわたしは思います。
情けないわけではないと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください