どんな意見も否定しない。肯定して受け入れる。優しい場所。
素晴らしい理念だと思う一方で、その優しさに傷ついてしまいました。
例えば、「親が酷いんです」と書けば「つらかったね、酷い親御さんだね」と返事が来るでしょう。
しかし、「子供が憎い」「娘がムカつくからこんなこと言ってやった!」と書いても、あまり「それは流石に酷いよ」「虐待です」とは来ず、「確かにムカつきますね」「最低な娘さんで主さん可哀想」といった返事は来ます。
基本的にどのような内容でも受け入れ肯定するスタンスなのでしょう。そのような告知もありましたし。
だから、一般的に受け入れられないようなことでもここでは受け入れられてしまう。
そんな現状ってどうなのだろうと思い、あえて毒親に徹して、私がされてきたことを逆の目線で投稿してみました。実際が「90点取ったら叩かれた」なら、「娘が90点なんて酷い点数取ったので叩いてやった」と書くような。それで貰えた返事は、叩いた親への擁護や受け止め、子供への批判。
どこまで行っても私は悪者なのかと、落ち込んでしまいました。
なりすまし、嘘を投稿したことは良くなかったかもしれません。
しかし、こういう場になることを本当にみんな望んでいるのかな…?と、ちょっと信用できなくなりつつあります。
利用者の皆様が自然とそういったスタンスでお返事をされているのか、運営がそう言ったからみんなそうしているのか、運営側がそういうお返事しか通していないのか、なんなのでしょうかね。
※運営様からのお返事は必要ありません。運営批判というより、利用する皆様の意見を聞きたい感じです。
誰でも無料でお返事をすることが出来ます。
お返事がもらえると小瓶主さんはすごくうれしいと思います
▶ お返事の注意事項
ななしさん
小瓶主さんのお返事読みました。
犯罪と思われるものにまで寄り添うのは無理があると思う、という意見の小瓶を以前流したのですが、いつの間にか削除されていたことから、ここに存在する利用者に対する攻撃と受け取られ、削除の依頼があったのだと思います。
(別に攻撃の意図はなく、単なる意見ですが)
一度運営の判定で”可”を受けた小瓶でさえそうなのですから(ここはわりと小瓶主には甘いので)、小瓶に対するお返事は、否定と受け取れる可能性があるだけでも、掲載しないという判定基準がありそうですね。
上記のような小瓶を流した自分としては、小瓶主さんのご意見に賛同します。
ななしさん
たくさんのご返信ありがとうございます。
まとめてのお礼となり申し訳ございません。
虐待を否定することもここではNG扱いなのですか…中々納得できそうにないですが、そういう場所なのだと頑張って割り切るように努力いたします。
しかしやはり…
「叩いてしまって後悔している」と「ムカつくから叩いてやった!」とでは大きな差があると思います。
前者に対しては受け止めることも必要かと思いますが、後者に対して「あなたは間違っていません、娘さん最悪、90点は赤点も同然です。」との返信が必要とは思えません。
叩いてやった、に対して「通報します、犯罪です」がダメで、「あなたは悪くない」はOK…うーん…
一見難しいところもあるかもしれませんが、ここは見極めて返信してほしいと思ってしまいます。
運営様、チェックの際読まれると思います。こういう意見のユーザーもいると知っていただければと思います。対処が無くてもすぐに忘れられてもいいです、ただ知ってほしいのです。
…あ、ここにお返事をくださった皆様に対しての文句ではありません。
どのお返事も大変嬉しかったです。
実際には暴力は受けていませんし、既に自立済みですのでご安心ください。母に言われた傷ついた言葉について相談したら母を肯定する返事がいくつも来たのが実情です。
主さんにとても共感します。
小瓶主に同調するような返事しか基本流れない。
親がムカつくと言えばそうだねと子供に同調する返事。
子供がムカつくと言えば親に同調する返事。
つまり『取りあえず同調しとけばいいだろ』と思われてるようで嫌になります。
私は運営がそういうスタンスなのだと思っています。
匿名である以上、好きな時に好きな方に肩入れして返事ができてしまう。
ある時は親に、ある時は子に。
そうなってくると自分を肯定する返事すら『本当にそうか?』と疑う感情すら出てきてしまう。
なので私は真剣に返事したい相手にはアカウントありで返事します。
そこまで本気でない、あるいは余り深入りしたくないと思ったら匿名を使います。
自分が誰かに共感してもらえるなら、匿名より名前があった方が嬉しいから。
匿名で共感したと言ってもらえても嬉しいけど、やはり匿名は匿名で好き放題いえてしまうものだと思うから。
私が言いたかったことの一部を主さんが代弁してくれたようで嬉しかったです。
ななしさん
どの意見も基本的には肯定だとしても、私なら暴力や暴言は否定します。
それに、母親目線と子ども目線、両方の内容にすることもあります。
ただ、お手紙の内容にもよりますよ。他人の話を聞けそうもない小瓶主さんなら、共感だけにする場合もあります。
ななしさん
例えばの話です。
・性犯罪にあって辛い思いをしている人
・性犯罪をしてしまって辛い思いをしている人
宛メという一つの場所では、どちらの思いも肯定されるべき、という答えですよね。
犯罪者の気持ちなんて知らないし分かりたくもない、という内容のお返事は小瓶主を否定していることとなり、届きません。
正直疑問を持つこともあります。海を分けない限り自助グループ(のようなもの)にはなりきれないと思います。
私個人の意見なので、管理人さんや運営方法を批判否定するものではありません。
ななしさん
そういう返事しか運営が通さないというのも、そういう返事しか掲載されないと分かっているから運営の言うとおりにしている人もいるというのも、どっちも正解だと思います。
もちろん、そういった人ばかりではないでしょうけれど、運営がはじくので、表には出てきません。
全肯定ではないとしても、ここの文章は全て一度運営を通すシステムになっているので、運営の私見が優先される以上、小瓶主さんの指摘通り、内容が偏ってしまっても当然です。
誰にでも優しいを理念として掲げるのは結構ですが、それに拘泥しすぎると、特定の内容だけを優遇するようなことになりますからね。
実際に、火種になりかねない小瓶があっさり掲載されて、それを肯定するお返事がつくことで、小瓶主さんが傷ついたように、誰かが傷ついたり嫌な思いをすることがあっても、そのままの状態にされていたり、逆に、特に問題になりそうもない内容だとしても、一度掲載された過去の小瓶やお返事が、ある日理由の説明もなく突然消されたりといった、不可解で偏った扱いが裏ではされています。
(指摘したところで、明らかに矛盾する理屈をあれこれつけて、運営は絶対に認めませんけど)
ただ、小瓶主さんがどこに行っても悪者というのは違いますよ。
社会一般で是とされないような内容でさえも、ここでは擁護されるので、小瓶主さんが誤解してしまうのも仕方ありませんが、たまたま擁護派の意見ばかりが採用されるというだけで、見えはしませんが否定派の意見も届いているはずですからね。
毒親には毒親の共感者の意見が採用され、○○な人には○○な人の共感者の意見が採用される。
(○○には好きな言葉を入れてください)
それが間違っていようとも、おかしいと指摘されようとも、運営がそうしたいと思ったら、そうなってしまう。
ここはそういう場所だとあらかじめ思っておいたほうが傷は少ないと思いますよ。
優しいという言葉、安心して言いたいことを言える場所という言葉の意味を、額面通りに受け取らないほうがいいです。
ななしさん
こんばんは
端的に言うなら、わずかな刺激でも死を選ぶ可能性のある人がいる可能性があるから、ではないかと
ある程度、小瓶主を個人的に知っているのなら踏み込んだ返事もあるのでしょう
気持ちの機微を理解した相手なら、批判もしやすくもなるのでしょう
しかし、匿名掲示板のように好きに何でも感じたことを感じたまま書くと、どうしても与えてはいけない刺激まで与えてしまう可能性が高くなります
また、言葉って言うのはある人にとっては普通の表現をしたつもりであっても、別の人の観点から見ればそうではない、なんて事も多く、そこも今のこのサイトの雰囲気を醸成しているのでしょう
私も強い言葉はもちろん使うつもりもなく、批判的な事を返信することもないでしょう
一個人の意見として寄せさせて頂きました
ななしさん
違っているかも知れないですが
物事やヒト、その行いの善悪を論じるより
こちらでしか吐き出せない苦しさや嘆きへの寄り添いが優先されるからではないでしようか?
お子さんや若い方には若い方なりの
親御さんや年配の方にはその立場なりの
辛さや困難があると思います。
もちろん他にも性別や様々な差別、
私には気付かなかったなにかなど。
私も中高校生頃は親がかなりキツくて
自ら死にかけたこともあったのですが。
今その親の歳を越してみると
親がたとえ間違っていたのが明白でも
そうせざるを得なかった
一人の不完全な人間だったことが見えてきます。
私もかなり不完全だったし、
親との取り合わせ、マッチングも
良くなかったかもしれません。
が、ある漫画で見たけれど
親って取り替えがきかないから、そこから人は学んでいくのよ、だったかな?
現実ってそんなものだから、
ここで出来ることはエールを送ったり
慰めたり受け入れることなのでは?
もちろん虐待とか、出るべき所へ相談や訴えが必要になるケースでしたら、
それはまたそちらでなされば良いのかなと考えます。
ちなみに私の独断と偏見ですが、
正義、正しさって時代や地域、文化に左右される価値観だから、多少柔軟に相対的に考えても良いかなと思います。
毒親さんってまあ気の小さい焦りやさんが多いから、全て満たそうとしても難しいかも。
若い方も辛いと思いますが、
「ハイハイ、わかったわかった」くらい
すっとぼけても構わないと思うし、
合わないなら早めに独立を考えても良いかもです?
歪んでいても愛してることは多いですから。
ななしさん
私は運営の顔色を伺ったことはない。
全肯定を建前にして、思ってもいないことを書いたら、自分に反吐がでる。
思ったことを思ったまま書くし、優しくしたい人には優しくするし、辛辣な返事しかできない相手にはそうする。
それが掲載されるかされないかは、あくまでも運営が勝手に判断してるんだから、こっちも自分の判断で返事を書く。
運営にしてみたら、毎度毎度読むのが不愉快かもしれないが、全肯定してくれる人や共感の嵐の人は、おそらく他にいくらでもいるから、それでいいと思ってる。
それから、お返事や小瓶で、非掲載や掲載が不公平だと思ったら追求する。
まぁほとんどの場合、あっそうなのやっぱりとかでスルーだけど、たまに許せないくらい信じられない判断をすることもある。
運営判断は、ワンマンでやってるから絶対とは限らない。
それに掲載非掲載を決定する、絶対的な権利が運営にはあるんだから、それくらいしても罰は当たらない。
すごすご引き下がりはしない。
ってスタンスです。
ななしさん
基本、誹謗中傷のない世界一優しい海ですから、コンセプトは傷つかない。これが原則になってるのは確かです。
しかし、ミスか、わざとか。向こうも人間ですから匙加減一つでグレー小瓶、およびお返事は通る可能性は充分あるように思ってます。
正直お返事って、必ず流れる。そんな感覚で書いても流れないように思いますから、だから、バッ〜と思った事をお返事してる僕みたいなユーザーもいるのでは。
どんなのがダメか、正直僕達はなんとなくしか分かりません。向こうには確実なルールがあるらしいので、それに合格したお返事が届いているらしいですね。
ほとんどが傷つかないですから、だから言葉は柔らかくなっていくのは自然の反応ですよね。某知恵袋と比べたら一目瞭然です。
結局何が届くか分からない。自分はこの小瓶に対して思う事しか書いてないです。後はそれをどのように判断してくれるかですね。
宛メが蛮族サイトになってしまうとしたら、ユーザーの使い方、向こうがどう流すかに懸かってますね。ほぼ自由なのかも。
ななしさん
長い間この海に居させてもらっていますが、否定や批判のお返事はしないでくださいと注意事項に書かれた辺りから少しずつ変化していっているように思います
肯定していないと岸に辿り着かなかったり。否定しているわけでなくても届かないことが多い気がします
誹謗中傷のないSNS。実現しようとするとやはり難しい。人によってほしいお返事は違うし、受け取り方も違う。虐待を肯定するようなことがあってはなりません。いじめを肯定するようなことがあってはなりません。線引がどうもうまくいかないようですね、運営さんも一通一通確認するのは大変なことだと分かっていてもそこはちゃんとしてほしいところです
ななしさん
私の場合、お返事を考えて、否定的な内容だったらお返事をしないようにしています。
ななしさん
そんな事が起こっていたのですか
私はそういう内容の小瓶は傷つくのでいつもスルーしています
なのでそんな返事がついていた事は知らなかったです
親も大変だしストレス溜まったり何かに当たりたくなるのも分かります
でも、いきすぎたことは流石に肯定されるべきものではないです
私も毒親持ちなので分かりますが、なんとか頑張ってお父さんお母さんに褒めてもらおうと、見てもらおうと常に尽力しています。
それをただ「ストレスが溜まってるから」
「ムカついたから」などの理由で叩いたり否定するのはすごく可哀想です
それに乗っかるお返事もそうです
ここは確かに優しいお返事や肯定してくださるお返事がたくさん集まります
ただ、やっていい事とやってはいけない事の区別はどこでもされるべきだと思います
子供へのいきすぎた攻撃的な小瓶に肯定的なお返事がたくさん集まるのは私は嫌です
ななしさん
基本受け入れるところでいいと思います。
それでこそ他で言えないことが言えるのでしょうし。
たまに厳しいことを書く人もおられます。
それを読むと、受け手の気持ちになってちょっとひく時もあります。
自分も思っていないことは書きませんから、相手の意に沿わないことを書くこともあると思います。その時問題があるなら運営さんが止めてくれると思っています。
でも、同調だからと言って口の悪いこと、酷いことが書かれているのは嫌な気持ちがするし、あんまりひどいものは通らなければいいのに。といつも思っています。
ななしさん
私は、宛メに居る人たちになるべく楽な思いをして欲しいから返信しています。
それが「学校でつらかった」という意見であっても、「娘が心の底から憎い」という意見であっても、その人が欲しい言葉をなるべくかけて、精神的に余裕を持たせて、ちゃんと問題を正面から受け止めれるようにお手伝いをしている感覚です。
貴方みたいに善悪の基準がはっきりしている人からすると、無責任に思えるかもしれないけど、私は宛メが自分が辛いと思った時に辛いと言える場所であって欲しいと思っているので、なるべくどんな相手にも寄り添った返答をしたくて、肯定から言葉を始めるようにしています。
偉そうなことを言ったけど、実際貴方の言っていることも正しいと思います。これは良くない、これは良いってはっきり言えるような場所じゃないと、誰かが間違えた時に止めてくれる人が居なくて大変ですし。
長々と書いてすみません。参考になれば幸いです。
誰でも無料でお返事をすることが出来ます。
お返事がもらえると小瓶主さんはすごくうれしいと思います
▶ お返事の注意事項