僕の現在位置です
あの後、A社労士と電話して「どうも、年金事務所側の書類の取り扱いがおかしいようだ」という話になった。
社労士から年金事務所に諸々のことを訊いてもらった。
結論としては、日本年金機構の人的ミスに、マイナンバーのシステム上の制約が重なって、書類の返戻という手続きになったそうだ。
社労士曰く、例の書類は僕に代わって社労士が提出したものなので、何か不都合があったからと言って、それを僕に送って寄越すというのは、妥当なやり方ではないという。
それには僕も同意する。
見たことも、聞いたこともない書類を突然、「不備がありますので戻します」といって送られても、困ってしまう。
マイナンバーの制約については、年金機構・年金事務所の管轄外なので、どうしようもないという。
結局、国民がその不利益を甘んじて受け容れるほかないというところか。
ただ、年金事務所の言っている「不備」の内容をよくよく聞くと、年金事務所←→役所の納税課の伝達ミスから始まっていて、社労士にも僕にも落ち度はないのだ。
それを踏まえて、年金事務所の寄越した文面に再び目を通すと、いかにも「貴方がたのミスで手続き出来ませんでした。出直してきてください」と言われているようで、どうにも気分が悪い。
まったく、人の気も知らないで、好き勝手な事ばかり言ってさ。
少なくとも【不備】っていう語を使うのは、止めてもらいたいね。
マイナンバーといえばデジタル庁。
マイナポイントのばら撒きも結構だけど、「一斉総点検」がこないだ終わって、正常運転を確認したんじゃなかったっけ?
デジタル庁・日本年金機構(年金事務所)・各自治体、この三者の連携が取れない事態をどうにかしてほしい。
というか、こういう「拠点をまたいだ連携」が取れるか? っていうのは、点検項目からは漏れてたんだろうな。
改善されるまでに、あと何年かかるのやら……。
今回の BGM:
FM / paris match
幼年期、思い出の中 / ヨルシカ
EVE / セラニポージ
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ななしさん
知恵が回る為、不備も多く見えるし、洞察力も働くから鋭い視線も向けてしまいますね。
僕は正直欠点を考えるのが嫌なので、向こうがこうやってくれと言われても疑問に感じないかもです。
相手のなすがままというのが楽だと思ってしまいます。そうやって生きて、落ちこぼれの生活してますが、あんまり深く悩む事はないのがメリットかもです。デメリットは人生苦難だとは思いますが。
yuki.
お役所なんてそんなもんなんですね。
自分達のミスを認めない、認めたくないからシステムのせいにする。
認めちゃったら自分達で対処しなきゃならない。
面倒だしやりたくない。
だから非を認めない。
だから相手のせいにする。
認めたら損をする。
誠実さとか誠意とかそういうものを大事にしたい人間にとっては生きづらい世界ですね。
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