今年も、「死にたい」1年間を過ごせました。
ありがとうございます。
なんで生きているのか。なぜ死んでいないのか。
子供の頃からずっと不思議だ。
ほとんど学校には行かず、勉強もしていなかったのに。
何年も社会に出ず働きもせず、ほぼほぼ家に籠りきりの生活なのに。
「家族に生かしてもらってるんだね。ありがたいね」と思い浮かんだ言葉に、「嗚呼……何が有り難いというのか」なんて。死んでしまえていない絶望が、嫌な言葉を生み出した。
生きてしまえている事実を、喜べる生活をしていないんだ。
大好きなもの。楽しいこと。すべて、生の苦しみの前では霞んでしまう。たしかにそれらはボクをしあわせにする。
晴れやかな青い空。夕暮れ時の哀愁。星々の煌めき。頬を撫でる風……大切な世界。わたしが生きるこの地。皆が一生懸命に呼吸し、過ごす場所。そして、呼吸が止まる場所。
望んでいるのは、すべての終わり。最期。
掴みにいかず、向こうからやってくるのをひたすらに耐えて待っている。待つ間に、いろんなものを噛み締める。
本当に、今年もありがとうございました。
来年も「死にたい」1年を過ごせますように……
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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