今日は、いつもお世話になり有難うございます。
今回の投稿は、世界から見たら微小な、些細なことかもしれませんが、私にとってはとても重大で、無視できない問題を含んでおります。
ネット上の誹謗中傷が、駆逐されつつある時代・社会になって良かったと、心の底から思います。それらに苦しんできた私としては、その変化を祝福し、喜ばせて頂きたい。
それに関係して、もう、「2ちゃんねる」とか「5ちゃんねる」とかの話題、そこの管理人だった人物の話題を軽々しく出してくる連中を、心の底から憎悪してしまいますし、気持ち悪いし、生理的に無理でございます。
まあ、こんなことを言ったら、私みたいな蛆虫は生きる価値が無いからさっさとあの世に行け、と言われそうですが。
(確かあそこ、初期は匿名で、身元も接続元も分からないようになってたんだよね?という事は、誹謗中傷し放題、被害者をネット上でいじめ放題、って事で、
被害者は下手したらいじめられ放題、攻撃され放題で、何の手立ても、対抗も取れず、加害者が何の制限もなく、好きなだけ加害が出来る場を作ることが可能だったんじゃないか。想像したら、怖くてゾッとする。この事は、人間社会が続く限り、語り継がれるべきだと思う。
私はネット上の誹謗中傷がいけないという意見を言うために、「いけない」と言えるための根拠とロジックを見つけたいために、
その実態を調べようとして、あれこれ手を尽くしたけれど、法律やITの知識に乏しい私には、問題があまりにも大き過ぎて対処出来ず、結局力尽きて、敗れてしまった。
ネット上の誹謗中傷と、その現場を語ろうとすることは、私にとっては、心の中を抉られ、切り裂かれ、切り刻まれるような苦痛を覚悟しないと出来ない、
またこの世の、地獄よりも恐ろしい、直視すると気が狂いそうな、人間不信に陥ってしまう危険性のある世界を見なきゃいけない、心がガタガタバラバラになりそうなほどの苦しさに耐えなければならない作業です。
この誹謗中傷の、恐ろしい世界を知って、どの怪獣や妖怪変化よりも、人間が恐ろしいと思わずにいられません。
こんなことを言う私を、笑いたい人は、思う存分笑って頂いて結構です。でも、近寄って来て欲しくない。
元友人達の中にも、あの匿名掲示板の事を軽々しく話題に出して来る人間がいたので、切ってしまいました。本当私、利己主義者ですね。
ちなみにその元友人達、私が真剣に悩んだことを話しても、軽々しく茶々を入れたり、寄り添わずコケにする人達でしたので、まあ私の感覚はあながち外れでも無かったのかも知れません。
引き寄せの法則とか、同じ次元の人間同士が引き付けられ合い、寄り集まる、というのは、ある程度本当なのかなと思ってしまいました)
本当に、誹謗中傷のはびこるところを見て、ボロボロに傷ついて、心がズタズタになって、振り回されて泣いて、本当に地獄にいるみたいだったよ。
ネットで誹謗中傷してくる連中のせいで、汚染されて、人間性壊されて、歪んだ。もう取り返しがつかない。私が馬鹿だった。
私みたいな弱い卑小な人間は、人一倍気を付けて生きて行かなければいけなかったのに。後悔してももう遅い。自分の身を自分で守れない私が馬鹿だったのかも知れません。
最近はネット上の誹謗中傷に社会体制が厳しくなり、被害者への支援も手厚くなりつつあります。被害者達のために、この事を祝福し、喜びたい気持ちは、当然あります。でも…
私は間に合わずに、ネット上の誹謗中傷がはびこり、黙認される時代の中で、ボロッボロになってしまいましたから、
ごめんなさい、あえて言わせて頂きたいんですが、特にネット上の誹謗中傷に対して昔は寛容で、今時になって、「ネット上の誹謗中傷はいけない」などと、
誰にも気付かれにくいように、いつの間にか旗色を変えて言う連中に対して、「何を今更」という気分の方が強いです。
屍同然の私には、何の救いにもならない。もう遅い。遅過ぎるんだよ。
私のような、この世から淘汰されるべき、要領の悪い、愚鈍で暗愚な人間ではなくて、旗色を軽やかに変えられる連中、また人を傷つけても裁かれない、スマートで要領のいい、パワーに満ちた人々だけが、この世に存在すれば良い。
何故なら、この世は、そういう人達の為のものだからだ。
「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」と、作家の梶井基次郎が「桜の樹の下には」という作品で書いているそうですが、
そういう「スマートで要領のいい、パワーに満ちた人々」、また「すいすいとこの世に適応して、また悪い事をしても裁かれず、幸せや高い地位を手に入れ、それに恵まれた人々」という「桜の樹」の下の屍体になることの方を、私は選びたいです。私にはそれが、自分にとっての幸せにつながる道だからです。
敗残者の遠吠えを、長々と書かせて頂きました。ここまで読んで下さり、有難うございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
顔も声も知らない誰かに傷つけられるのはとても辛いですよね
誹謗中傷、叩きが少しでも減ることを願います
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください