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海と空のマリーゴールド#10

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ボクが書いている小説の8話目です。
流すの遅れてすみません!
今回は、みなさんお待ちかね(誰も待ってない)。
渚が告ります!
今回は渚視点でお送りしていきます。
では、小説の始まりです。











青空「いいけど、どうしたの?」

青空がパチパチと瞬きをしながら聞いてくる。

私「私さ、青空のこと大好きなんだよね」

そこから、間髪入れずに私は言っていく。

私「明日から――いや今から、友達って関係やめよ」

私「その代わり、彼氏と彼女って関係にしてほしい」

私「私が初めて好きになれた人は、青空なんだよ。この先、青空より好きになれる人は絶対いない」

私「青空。私には青空しかいないんだ」

私は、青空に告白した。

少しの間、沈黙が流れた。

数十秒経つと、青空が口を開いた。

青空「――っ、僕、渚ちゃんのことは好きだよ。でも、でも、、飛花ちゃんに、どっちとも付き合わないって言っちゃって・・・・」

青空「でも、僕は渚ちゃんと付き合いたいし、でも飛花ちゃんは傷つけたくないし・・・!」

私は青空にハグした。

私「大丈夫だよ。一人で抱え込まなくていい。
青空の気持ちを、そのままやればいいんだよ」

青空の目からは、涙が溢れていた。

その涙は、青空の感情の結晶のようだった。

こうして、私たちの夏休みは終わった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、2学期が始まった。
↑いや時過ぎるの早すぎだろ!?という回答は受付を終了しました。

新学期が始まり数週間、私達は一緒に遊んだり勉強したり。

そんなに変わりはない。

告白の件については、まだ話せていない――

というのは嘘だ。

実は、飛花に内緒で私と青空でこっそり付き合っている。

バレたらそのときはその時でどうにかするつもりだ。

私達は、今日も2人で出かけていた。

いわゆるデート。

帰り道。

2人で楽しく喋りながら帰っていると、私達の前に、一人の女性が現れた。

茶髪の長い髪に、水色のハート柄のピン。

青色と水色のオッドアイの瞳に、色白の肌。

そう、私達の友達。

久保内飛花だった。







はい。10話はこれで終わりです。
あと2話ぐらいで終わります。

182304通目の宛名のないメール
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです

お返事が届いています
オダマキ

これはこれは・・・。
不穏になって来ましたねぇ。

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以下はまだお返事がない小瓶です。
お返事をしていただけると小瓶主さんはとてもうれしいと思います。

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