もし、誰か一人だけこの世の中から消し去ってくれるとするなら、この考え方を提唱しだした人を消してほしいと願う。恐らくこの考え方を提唱し広めた人間は大層な障害者嫌いだろう。
この言葉は聞こえだけはよく、健常者がそれをうたえば「障害を障害と見なし突き放さず受け入れてる俺ってやっさし~」と言う優越感を生みだし、障害者の失敗に対して「障害だから仕方ない、それでも上手く回せるような方法を考えよう」と頭を悩ます必要が無くなり、ただただ相手を怠慢・無能と扱い責めていい大義名分を得て、ストレス発散のネタに出来る様になった。当の障害者かにとってはただただ周りの助けを借りる事すらできず、孤立無援状態に陥り、やがて人生詰んでいくだけ。そうして能力的に欠陥を抱えた人たちを排除した上で、「チームワーク・助け合い」と称して、優秀な人たちの間だけで助け合う。それが今の世の中。
「障害ではなく特性」と言う考え方は健常者にしか恩恵をもたらさず、そうでない人間を八方ふさがりに陥れるだけ。そしてそこに追い打ちをかける様な「人生100年時代」長生きが苦痛でしかない人間に長生きをさせる様な時代。ここまでくるともはや拷問の域だ、今の世の中を作った人間は、可能であればきっと武力でこの世から障害者を排除する事も辞さないほど、障害者を恨んでいるだろう。そう確信を持って言える・・・・
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
すごく分かります。私の気持ちを言語化してくださってありがとうございます。
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