自分にはこれと言ってなにか取り柄があるわけでもないし、ましてや人が自分を好きになる要素なんか何一つないような人間なのに。
心の底では自分のことを特別な人間のように錯覚している自分がいるということが本当に嫌だ。
自尊心にまみれた酷いやつである自分が 。
自分の友達が色々なことで苦しみ続けているのに、 何もせずのうのうと何も考えずにぼーっと生きている自分が心の底から大嫌いだ。
なぜ自分のような人間が生き延びてしまっているのだろう。 クズである自分が。
よく考える。
誰にも気づかれることがなく
自分が消えてしまえたらって。
そうすれば悲しむ人もいないから。
でもその一方で自分がいなくなってみんなが悲しんでくれたらいいなとも思う。
だって悲しんでくれるってことは
自分が必要とされているってことでしょ?
まるで何もかもうまくいくと思っている幼児のような
自分勝手さだと自ら思う。
けれどもこうして自分のことをいくらおうとも、
自分は誰かに必要とされていないとだめなんだ。
自分に価値があると思わないと
生きることができない。
誰かが自分を肯定してくれないと
生きていくことができない。
今は生きていないと色々な人に迷惑がかかるから。
生きていなければならない。
でも、自分はそんな自分の生きる目的、 生きなければならない理由を他人に押し付けるような、クソッタレの人間なんだ。
こんなやつに付き合ってくれる友達は本当に聖人だと思う。 本当に。 世界のどんなやつより。 いつもそう感じる。
願わくば、こんな人間である自分のようなクズより、 友達が苦しまずに生きていけるような世界になって欲しいと思う。
そして、自分のようなやつは惨めに惨たらしく死んでしまえばいいのに。
心の底からそう思う。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
心の奥底はそんなもんだと思うよ。
大抵のひとは。
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